6.11 母校の「大妻女子大学」各キャンパス購買部で、私の本が置かれます!   

 ご縁があって、東京・九段の大妻女子大学と他のキャンパスでも、新刊「あなたを幸せにする色の魔法 ハッピーカラーセラピー」が、学校内の購買部の書籍コーナーで置いていただくことになりました。ありがとうございます!
 懐かしい千代田区三番町の地で、学生の皆様を見ると、自分もこの前までああいう感じだったと、ずうずうしくもタイムスリップしたようです。25年~30年くらいたった今、姉心・母心で、行きかう学生の皆さんが全員幸せで自分らしく輝いていただきたいと、できるものなら何か応援したい気持ちでいっぱいでした。
 久しぶりに訪ねご案内をしていただいた、母校の大妻中学・高校、大学校舎は素晴らしい建物に新しくなっていました。母と一緒に行き、母も興奮気味!!母も大妻の卒業生で、なんと60年ぶりに大学の校舎へ来て、昔話に花が咲きました。まだ大妻専門部といった時代、S24年卒という歴史で、学校のイベントの準備で遅くなったある日、なんと皆で創立者の大妻コタカ先生の近所の自宅に泊めていただき、朝ごはんも一緒に食べたそうです。あたたかな学校の風土やずっと貫かれている良妻賢母+自律した女性を育む精神をあらためて感じました。
 コタカ先生ご自身が24歳で家塾を創始し、生涯を女子教育に捧げた女性です。
 マルに糸巻きのバッジ、「恥を知れ」の校訓、「ごきげんよう」のあいさつ、なんだか、忘れていましたが、ちょっとおっとりして引っ込み思案ですが、女性だからと甘えず負けず嫌いになった私自身の原点のようで、良い教育を受けさせてもらったと、こんな風に意識しはじめて思ったのでした。「恥を知れ」の校訓は、あくまでも自分に対して「恥を知れ」という意味で、感謝と礼儀、自分を律する心と、ちょっと止まって、また自分のふるさとウォークで完了と感謝をしました。
 中学時代は生徒会長をさせていただいたり、弁論大会で優勝したり、担任の先生方もありがたいことに覚えていてくださりお話できて、本当に感謝はつきず、恩返しできる人間に成長したいと思いました。
 ふるさとは、あたたかくて懐かしく未来への励ましをもらえる場所、「ふるさとウォーク」は皆様にもお薦めです。
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by kireijuku | 2007-06-18 11:50 | 実施セミナーレポート2007

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