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10.17八幡山・ママさん講座「カラーセラピー&会話心理学」   

 0~2.3歳児をお持ちのお母さん対象に講座をおこなってきました。毎日、毎日、お母さんはオムツを何回も替え、泣くのをあやして、おっぱいや離乳食を与え、自分の時間が全くないことは、私も子育てで体験してきました。誰に自分のイライラを解放し、どこで自分らしさを確認し、どうやって少しは癒されるのか、当たり前のことでもこんなに大変なことをやっていて認められようもなく、黙々とおこなうだけ。可愛いわが子ですが、自分の心や体がパンパンになってしまうと疲れも限界になり、気持ちが付いていかないこともあるんです。たたく寸前でハッと我に返ったり、一睡もできずに夜鳴きにつきあい、また朝がはじまって、起き上がれないことがあってもフツーです。お母さんて偉いなぁと心底思います。お母さんてとても大事だから、どうにか、ご自分をうまく息抜きさせてあげながら、楽しんで子育て期間を過ごされますように!
 そんな自分の思いをご参加者全員にだぶらせて、貴重なお時間をご一緒させていただきました。BGM、塗り絵やお絵描き、そして会話心理学のミニ体験で会話ワーク。
d0027507_0294292.jpg この時期のお母さんも、子供が大きくなってからも、お母さんは子供にセカセカしがちです。歩いていたり、お買い物の途中でお菓子売り場で立ち止まり悩む子供に、遅いと「早くしなさ~い、なにやってるの~」、レストランでジュースをこぼすと「だからもっとこっちに置きなさいって言ったじゃない!」なんて言いがちです。
 これは、身内ほど「受け止める会話」を省きがちなよくある例です。もし友人と一緒で、友人が遅かったら「あれ、どうしたの?大丈夫?」というかも。こぼすこと大人にもありますよ、ビールとか。そうしたら「あっ、こぼれちゃったね。これで拭けば平気だよ。ぬれなかった?」なんて聞いてあげるかも。状況を受け止める会話、他人にはちゃんとしているのに、子供や夫や親には厳しい私たちです。ちょっと止まって、会話の点検。もっと丁寧な大事な会話をする相手が目の前に待っています。
 30名くらいのご参加頂いた皆様、お母さん、そして赤ちゃん、小さなお子たちに、お会いできまして、心から感謝を込めて。ASAKO

by kireijuku | 2006-10-31 16:29

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