9月9日「茅ヶ崎西浜高校」文化祭で講演してきました!   

 以前、私のカラーセラピーの講演会にご参加いただいた方が高校のPTA役員の女性で、「今どきの高校生やその年代の子供を持つお母さん方に、この内容をおこなって欲しい!」というご依頼を頂きました。“夢”が皆、ないんです~!と。
 当日は夏が戻ったかのような真夏日、憧れの湘南海岸を近くに臨む松の木が素敵な風情の高校の文化祭の日、視聴覚教室にて講座をおこなわせて頂きました。お手製のポスターやチラシのご苦労もいただき、高校生に戻ったようなルンルン気分で現役高校生との会話も楽しませていただきました。d0027507_1363841.jpg
 お絵描きを体験していただき、本当に私たちは遠くまで来たことを感じます。幼稚園や小学校に入る前、初めて手にした色をつけるツールはたぶんクレヨン、自由気ままに描きました。その後、なぜだか絵は苦手・・・・、そう、絵だけではなく、私たちはずっと大人になるまで「判断と評価」の中で生きてきて、本来の自分の可能性を閉じこめてしまったかも。ですから、私のお絵描きは上手い下手は全く関係なく、そのまんま塗り付けたい色を塗りつけて貰います。
 そして、ご希望者の絵を読み解いていきますが、「現在・過去・未来」可能性のストーリーは当たってる!!の連続で、自由に描いた絵にはその方の可能性が深層心理から現れます。
 様々なワークを通じて会話心理学のミニ講義もおこなわせていただきました。自分を変える、そう本にも書いてあるし、そうしたい、でもどうしたらいいか私にもわかりません。私がウツ状態から回復した体験からわかったことは、自分を変えることは「自分の会話を変えること」だということ。話し方のテクニックという部分ではなく、自分を呪縛する無意識の会話を変えること。そして、人間には会話のしくみが働いているということがわかると、人間関係が楽になります。
 時間オーバー、まだまだ自己テストなどの内容も持参しましたが、色の読み解きのご希望が多く大盛況、十分おこなわせて頂きました。
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 高校生の皆さんとの会話のやりとりで、なんて純粋に求めていて、真剣に悩んでいて、ただそれを表面にあらわさないから、その表面にかかわってくる大人には、彼女や彼の深い人間性を見ないままかもしれない、と思いました。
 今後、若い皆さんへのかかわりの場を広げられ、私自身がたくさん消しゴムで消したいことだらけで生きてきて、今のあなたと全く同じ、とお伝えしたいと思いました。
 たくさんのスタッフの方々に支えられ、暑い最中の裏方のお仕事のおかげで、私が講演することができました。皆様に喜んで頂き大成功で完了し、このような機会を頂きましたことに心から感謝を申し上げます。ASAKO
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by kireijuku | 2006-09-19 14:24

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