年の瀬近況2 1年の祝福を自分自身に2012.12.28   

 2012年、私も、そしてお越しくださった皆様とも、あれもこれもあった中で、よくぞ生き延びた、と讃えあいました。
 私にしても、既にはるか昔に思える息子の高校受験、今年のことだったんですね~。夏の猛暑、82歳の母も元気に乗り切って、年末は大好きな温泉旅行に一人でゆったり湯治に行くと楽しみで、杖なしでも歩いていけるくらいになりました。

 私は集中して勉強し始めた分野に夏から没頭し、あれれっと冬になっていました。来年、活用しやすい形に完成させたく思っています。

 今年、皆様方とお会い出来まして本当に嬉しく、遠方よりわざわざ目黒へお越し頂き、ありがとうございました。本当に死闘を乗り切って、あれもあれもあのことも、全てご自分が作り出した結果です。

 お互いに、最高の頑張ったで賞、おめでとうございます!と言い合いたいです。

 きっと、当たり前のお天気のいい日に幸せを感じ、雨が降った日には葉っぱの雫が美しくて、平凡な日々に感謝があること、ぼよよ~んと生きていることが、なんて、ほんわか楽なんだろうと、思えること。
 
 そんな、ますますいい感じになっていくご自分、それは、誰かになる必要もなく、自分になっていく、ということ。あ~、いいんだ、この自分でいいんだ、と、自分になることへの許可ができたということ。

 そのままの自分が魅力的で素敵な部分がたくさんあり、ちょこっとあれれと思う時があっても、まぁいいや~と笑って忘れたり、人間だもん普通とささっと忘れたり、

 人も同様だから、たいして気にしていない、という感触に慣れていくこと。

 そして、”そういうご自分”が選ぶ未来へのデザインを描くのは楽しいです。

 長い道のり、ここまで来たらもう大丈夫です。
 誰かが設計した未来に自動的にのっていた自分ではなく、自分が本当に欲しい未来の設計ができるからです。

 祝福を自分に。よくやってきた自分自身に。ASAKO
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# by kireijuku | 2012-12-29 08:16

年の瀬 近況 2012.12.28   

 ブログに書かかなかった日にちを数えることもなく無精をし、今頃、はや師走かな。
 疾風のごとく今年もゆきます、そしてまた明日はきます。

 過去・現在・未来の扱い方、を探求し続けてなんて、偉そうにですが、やはり、過去・現在・未来との関わり方に尽きる、と思う今日もまたです。
 
 師走なのか、連日、懐かしい方々が目黒にお越しくださりありがたいく嬉しいばかりです。3年、2年、1年、半年、その目の前の自分をふさぐ扉をこじあけるきっかけを掴まれ、そこから会話心理学のコツを活用していただき今日まで、結果報告の様々な近況。
 
 そして、今日からまた、未来をデザインする、それは、薄皮をはぐようでも進んでいる源泉を浄化して湧き出る原初のご自身からの設計図。人生の本質に取り組まれていらっしゃる皆様に心より尊敬を込めまして。

 60分、90分、120分、そして7時間、話して話して話していただき、様々な視点から自己探索する数々の色彩ワークと会話心理学の対話セッションの渦中に、不思議にも、体の節々に呪いのありかを自覚され、呪いをとく欲求を促進し、呪いから覚めたご自身と出会う、その今、から、過去は再構成され物語は変革し、既に未来は新しいほしいものを得るためのプログラムヘへと変わって行きます。

 お会いした方へ、お届けでき得る、最大限の関わりをさせていただきます。

 ※今年も大岡山の教授のご自宅のクリスマスパーティは感謝MAX。洗足の17年来の奥様ご友人のお寿司屋さんがつきっきりで、築地仕入れた最高のタラバガニをしゃぶしゃぶで、あんこうのキモもさっと、大トロのお寿司をその場でとろける味わい、超美食家ぞろいが無言になる絶品でした。

 ※恒例の下北沢での朗読劇発表会、住まいのマンションの理事長さん、今年はおカマ役よ~!とお誘い頂いて心の準備して行きましたら、竹取物語の素敵な古典朗読劇でした。オカマさんは、かぐや姫に求婚するお一人、脚本も新しく面白く、竹取物語を古典で久しぶりに堪能いたしました。素晴らしい朗読でした!

 ※息子は日比谷高校の恒例スキー教室に志賀高原へ。OB/OGの大学生がインストラクターでお世話くださり、ありがたいばかりです。明日3泊4日から戻ります。初日夜にメールが1回きたきりですが、コミュニケーションの課題への質問、私が返事した検討内容について、合宿終わっての返答が楽しみです。答えを決して言わないできた私の15年間の息子への会話、答えのなさに随分苦しんできた息子を、ほおりながら、一緒に問いを探求してきました。これからも、探求とともに、答えのない人生の未来を行くのみ。

 2012年、心より感謝を込めまして。
 2013年、心より希望を込めまして。  ASAKO 
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# by kireijuku | 2012-12-28 22:34

2012.10.30 近況ー3   

 7時間を一緒に過ごす、「自分研究講座」を、お一人おひとりと開催しています。知る人ぞ知る、なんて自慢したい、良い講座です。頭に「あなたが幸せになるための」とつきます。
 「あなたが幸せになるための 自分研究講座」です。
 
 人のことは皆さん、とてもよくわかってあげて、応援して、心から本当に常に励ましています。ところが、ふと立ち止まると、どなたも、自分のことはあまりよくわかっていません。さらには、自然と自分のことは後まわし、になりがちです。

 人生に1度、ぜひ、7時間、安全な場所で、なんの遠慮もなくとことん話す、さらに、自己の探索、自己理解、を円滑にすすめる、様々なカラーワークが、ご自身を上手に投影してくれ、雲が晴れ、腑に落ちる、ことを助けてくれます。
 
 ポイントは、後天的に、生育歴からくる、良い悪いではなく、自動的に身についている、くせ、の発見です。私は特に会話の癖から探求していただくので、皆さま、語りの中から、物語の中から、自己発見され、それは、本当に皆さまに、私は敬意と感動を抱くばかりです。

 素敵な魅力発見、です。反省でも、自分を変える、でもないのです。
 それは、鉱脈みたいな、美しい源流、への旅です。

 時代が大きく変化しています。これからの2030年まで、ぜひ新たなご自分を活用してデザインなさってください。今までの延長では、良いものも変化してしまうからです。
ちょっと変な言い方ですが、「変わらないためには、変わらなければならない」ということかなと思っています。私は進行役です。そして、聴くこと、を長年、ただただ探求し、今も、全く皆様と同じく、謎を解く旅を続けているひとりです。
 
 使っていないご自身の中の選択肢をフル稼働させて、うずめ込んでいる潜在的なカラーの発掘、です。それは、楽しくて、不思議で、想像の範囲を超えた、価値です。7時間の会話の結晶が、未来をデザインします。
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 九州の九重連峰の高い空です。山にかかる白い雲は、風に乗って、あらゆる形に変貌しながら、予想を超えたアートを生み出していました。自分自身も、型をゆるめたら、どこまで自由になっていけるのか。既にある型はそのまま資源です。バリエーションを増やす、枠を広げる、そんな今年の年末そして、来年への準備は、いよいよ2030年への基盤作りだと。

 
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# by kireijuku | 2012-10-30 17:15

2010.10.30 近況ーその2   

 26日、品川区の子育てセミナー「反抗期の子供とのコミュニケーション」をテーマに、カラーワーク各種を体験して頂きながら、すぐ使えるコツをお持ち帰りいただきたく、楽しみにお母様方とかかわらせて頂きました。
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 様々な話題を提供しながらの中、私自身も大事だと実感していますのは、「怒り」の扱い、「怒り」との関わり方です。何しろ、子供を怒ることって、実はあまりないように、私は思っています。多分、私は息子にほとんど怒ったことがありません。反抗期、息子が自分をダメな人間だと責めたときは、本気で怒りましたが。

 基本は、私の「人間関係が楽になる会話心理学」(日本医学出版)で提唱している、反応から降りるということ。そして、相手からの怒りの背後にある気持ちをキャッチすること、自分の怒りを反応で感情だけで言葉で返さないこと。怒りは、愛や期待とセットになっていますから、本当に得たいものために会話をする、という、私が相変わらず言い続けてきています、踏ん張る土台、からずれないこと、と私自身が肝に銘じています。

 そして、美談でもなく、根性論でもなく、こんなに大変なお母さんが(私も)、生き延びるため、あわなくても良い葛藤や問題を作り出さないこと、問題を抽出しすぎないこと、こういうような話題提供を、カラーセラピーで体験して頂きました。
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# by kireijuku | 2012-10-30 16:51

2012.10.30 近況   

 金沢から帰ってきましたら、メールの送受信とHPが見られなくて???サーバー会社への契約更新をしていなかったことがわかりました。
 金沢は、10年来の素敵な若い友人と夕食を食べ、おすすめのお寿司は「のどぐろ」「なんとかエビ」う~ん、東京では簡単に食べられない高級ネタを安く堪能しました。さすが、金沢です。
 
 今回は「ホスピス・緩和ケアフォーラムin金沢」というシンポジウムで、500名ほどのご参加者で、ホテル金沢という老舗ホテルのシックな2階のメイン会場。お世話になった、木村美代さんは、石川県済生会金沢病院の在宅緩和支援センターの看護師さん、金沢は、がん患者さんへの様々な支援がとても進んでいました。
 がんは回復する病気です、緩和ケアというのは、また自宅へ帰っていけるための細やかな支援の新しい形です。私は、食道がんの父の介護と、その後自宅で奇跡的に過ごし、寿命を伸ばして自宅で看取った体験から、患者の家族の立場からの考察を発信しています。共倒れになることなく、真の自分で向き合う体験したからこそ、親子に新しい関係を生み出すことができます。
 医療福祉に関わる皆様はお力を最大限貸してくださいます。支援の情報をもっと知って、患者と家族だけが抱え込まないこと、大事な関わりの時期にできたら、とても素敵なプレゼントがきます。
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 細いタイは赤いラインが1本、時計バンドも赤、とおしゃれもさすがな、鷲田清一先生(大谷大学教授、大阪大学名誉教授)の基調講演「弱さの勁さ(つよさ)」。私は、この勁さ、という字を初めて意味とともに知りました。「ぴんと張った弦のようなしなやかなつよさ」を言うそうです。弱さと勁さが逆転する、という視点、です。医療と看護、介護、の中にたくさん見いだせますし、相談場面でも日々、与えてもらうことの大きさを感じながらの参加でした。私は、患者の家族の立場から、医療者の他のパネラーの皆様方と過分にも同席をさせていただきました。患者と医療者のコミュニケーションに於いて、家族は翻訳者になる、という体験などをお話しました。(10月20~21日)
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# by kireijuku | 2012-10-30 16:36

2012.10.2近況   

 久しぶりに近況報告させていただきます。文章はひとり勝手に書いている分にはらちもないことを自問自答しながら、なのですが、読んで頂ける場と思いますと、格好つける自分がいて、なんとなく遠ざかり気味、というのが素直な心情です。
 
 また、どうしても日々のことを書くとお会いした方の何かを書いてしまうかもしれず、感動や尊敬とはいえ、守秘義務の兼ね合いで、書くというのいはとても繊細な相手への配慮のあることと、最近特に思い、とはいえ筆不精の言い訳と思います。
 
 ツイッター、フェイスブック、助けをかりてはじめておこなったものの、全く進めていなくて、もしどなたかに失礼がありましたら本当にごめんなさい、ご容赦くださいませ。

 ☆彡近況1 :目黒区中学にてPTA家庭教育講座をおこなわせていただきました。色彩コミュニケーションと子供との関わりのコツ、カラーワーク各種ご体験頂きました。ここにご参加されているお母様皆様方がすでに、子供への関わりに気遣いがある証拠で、何も講義などし得ない私ですが、僭越ながら役割上からお伝えしたいことをご提供しました。特に思うことは、子供の意思決定能力は両親から影響があるわけですが、特に母親、という理論への認識です。これは朗報です。私たち母親次第、これからでいわけですから!子供の進路、仕事の選択、シュミレーションはまだまだであっても、母親自身が自分の生き方のなかで日々をどう意思決定し、これからをデザインしているのか、ただそこにかかっている、というのが原点かなと思います。

 ☆彡近況2  :10月20.21日で金沢に行きます。「ホスピス・緩和ケアフォーラムIN金沢」”<弱さ>の勁さ(つよさ)」。素敵なチラシが添えられないのですが、先日「北国新聞に広告が出てた」と金沢の友人から連絡があり、焦っています。緩和ケアフォーラムのパネラーでお招きをいただきました。チラシの赤と白のイラストは特別な思いがるものと伺っています。私の昨年出版された「がんで逝く人、送る人」(三省堂)を読んでお招きくださった金沢の看護師さんのお気持ちです。
 基調講演は、鷲田清一先生、昨年まで大阪大学の学長で、息子に留守にするのでチラシを見せたら、高校1年の現代国語の教科書でちょうど鷲田先生の「全人的ケア」の文章が掲載されていて、息子が私に講義してくれました。
 若い大切な友人が石川県庁に勤務していて若くして責任職で、今回久しぶりに会えるのがとても楽しみです。

 ☆彡3: 10月27日は品川区の子育て講座。反抗期の子育てのテーマで、3回講座の3回目を担当させて頂きます。もしかしたら品川区在住の方とお会い出来ましたら嬉しいです。反抗期の子供への関わり方の正解をどうこうを語れる資格はありませんが、視点を変える、自分の会話の種類を増やす、という具体的なアイディアについてカラーワークを通じてご提供できたら、何か少しでもお役にたちたく思います。私自身が皆様と同様、必死で息子と対峙しているからでもあります。

 ☆彡4 :素敵な方に今日も会いました。尊敬する60代の女性です。その時代に選択した勇気ある生き方、実際に生きてきた体験に、学ぶものだらけです。私は、先達から継承すべきものをきちんと受け取る必要があり、同時に負の連鎖で子供に自動的に受け継がせているものを転換することこそ、母としての最大の仕事、と思うのです。子供たちが、限定を緩めた、自由に近づく、広い選択肢からの未来を手にできるように。

 ☆彡5: ずっとお付き合いしている方が、素晴らしい心の変化、呪縛からの脱却、をポン、と突き抜けたご報告をいただくと、胸がいっぱいの感動です。長い道のり、どれだけご自身がもだえ苦しんだかと。どれだけ、その苦しみの中で、道を開き、工夫し、覆いを払いながら日々を進んでこられたかと思うと尊敬で涙が溢れます。どなたも自分が幸せになるため、その感触を必ず手にしていただきたいと思います。私も同じく途上であり、ともにだからです。

 ☆☆☆1日講座、「あなたが幸せになるための自分研究講座」を、1度、ご活用いただけましたらありがたく嬉しいです。謎を解いていく会話の連続です。各種オリジナルカラーワークを楽しみながら、未来へ行くための、限定を緩めるプロセスです。7時間があっという間、と言われます。利き手、だけではない自分の強みをプラスし、未来をデザインしてください。激動の時代がまさにスタートする中で、今。
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# by kireijuku | 2012-10-03 00:03

2012.8.8 近況   

 近況をまとめて書く無精をしており、失礼いたします。何となく、自分のことを書くのは恥ずかしいです、そのうえで、胸にあふれることは書きたくなります。

 先月、素敵な作家の先生の文章教室で学んでおりました。濃い内容はあるものの最終のポイントは「書きたいことを書く」と教えていただきました。あきらかにシンプルですが。
 本当にそうですね、書きたい!書きたい!という突き上げる思い、なきには書けない、とこんな拙い私自身もが思っていることです。

 息子が幼い時、あるスーパーマーケットの地下のお菓子売り場で、「どうしよう~こっちがいいかな~、こっちかな~」と息子が長時間悩んでいて(よくあること)、私はもめるより「待つ」という根性だけは鍛え(決して美談ではなく生き延びるため)端っこにいて本を読んでいました。

 見知らぬおばあちゃんが「あんた、両方買っておやりよ。私くらいになると、食べたい、欲しい、ってだんだんなくなるんよ。食べたい、欲しいって、すごいことだよ」と言われました。
 私は「ふんふん!そりゃそうか~」。多分2歳の息子とは70歳くらいの差があるおばあちゃんでした。70年後の息子もこういうかなと思い、私はそれから、10円~100円くらいのものは2個買っても許すことにしました。しつけってなんなんでしょう?価値が生まれることを、本当に大事な価値が生まれることを、おばあちゃんの言葉で思いました。

 欲しい。したい。行きたい。食べたい。見たい。聞きたい。会いたい。本能の欲望だけの刹那的な行動とは区別して、自分の中から湧き上がるもの。つまり、長年の社会化された「するべき」「しなければならない」は当然あるものの、自分の表出したいものを言語化、あるいは好きな分野で「書く」「作る」「描く」「うたう」…という噴出の大事さを年を重ねて思うことが深くなりました。

 またまた前書きが長くなりました。

 大好きな親友に会いたくて、福岡に行ってきました。息子が高校入って初めての泊り、部活合宿に合わせて3泊4日。久しぶりのプライベート旅行です。引率してもらって、福岡の美味なるバリ料理(私は美味しいと思ったら、なんと、彼女は鳥料理が全くなっていなかったと。どうやら調理人のインドネシア人が変わったそうです。※ちなみに、彼女はバリ島通の女性なら知らない人はいないNOANOAという水着サロンのオーナーで、フェミーナというブランドの素敵なバレエウエアを今日本で作っています)

 そして目的は温泉!大分へ、車運転の見事な友人の助手席で、私はもう甘えっぱなし。素晴らしい秘境の高原の隠れ家ランチは、1日2組。庭(1000坪)でご主人が栽培した野菜で、奥様が作られる料理は、もう目も鼻も舌も踊りだすような美味しさ。すべてが野菜パワーで、踊るような活性酸素満開。値段は都会の何分の1。お金ではなく、生き方でここで自営されていること、親友もそうですが、様々な時代を経て、人は本物へ行きつくのだと。都会に住むと、インチキ(今回のディスカッションのテーマ)な食材、上っ面の建物、その中で住まわざるは得ないけれど、区別して、認識できる力が問われていると思いました。

 何のために?幸せになるため、です。

 私は「あなたが幸せになるための自分研究講座」という7時間カウンセリングで、ご一緒に探究の旅をさせて頂いていますが、この旅行ツアーをセットしたら、すごい価値を生むと確信しました。自然の力が惜し気もなく人間を癒し、自問自答の助けをくれると。

 またまた前書きが長くなりました。

 メインイベントは、地球が生んだ宝の温泉です。
 飲みました。つかりながら、出口から湧き出る水、口に含むと酸っぱくて?!?ごくごく飲みました。つかりながら何時間も話しました(酸性緑碧泉)。温度の高い硫黄温泉や打たせ湯に交互に入りながら、また話し話し話し。このぜいたくさったらない!

 国立公園指定の連峰、噴火していました。すそ野の湿地も歩きました。地ビールも飲みました。雨の中、台風の通過後、虹が湯船から、山の上にくっきりかかって、空を渡る橋の想像も体験しました。
 朝湯は、早朝、朝日がまぶしい中、温泉にひたり、3時間おしゃべりしました。3泊4日、何がどうもなく、大空の青と白い雲と緑とアースカラーの木と紫の紫陽花と野草と…、自然の色に包まれました。

 話す、話す、話す、話す。これ以上の贅沢も癒しも安堵もすっきりもないです。そこには、信頼できる相手、何を言っても評価や判断や解釈でどう思われるか、という不安の全くない嬉しさ、が条件だからです。

 現状への問題解決はあるにせよ、まずは、話すは「手放す」だからです。親友のご友人が書かれた詩集を頂きました。その中に「まっすぐ見るよりも 視線をずらして 目の端でとらえるほうが よく見える」 という1文がありました。

 雄大な山々とお湯の恵みが、いつもの視線をずらして、見方のバリエーションを増やしてくれました。視点を変える、少しのきっかけを、私たちは体験することで、自分を変えたり増やさなくてはいけない、ということではなく、不要なものを手放して、楽に、自分自身に戻ることができるようになる、そのような気持ちをまた深めることができました。

 心より感謝を込めまして。ASAKO
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# by kireijuku | 2012-08-08 16:46

2012.7.10 近況   

 久しぶりにブログへ。あまりに書いていないと、なんだか恥ずかしくて書けなくなる、という心境を発見。無精なだけでした。
 この期間のことを逆月日で。

 ・日本ウェルネススポーツ大学と名称もあらたにご発展された、タイケン学園の柴岡信一郎先生の2冊同時の出版記念パーティが土曜日渋谷で開催。「足尾銅山の郷」(日本地域社会研究会)、「プレゼンテーション概論~実践と活用のために」(朝倉書店)  この2冊を書かれた柴岡先生は、その上で、スポーツマネジメント専門ですので、芸術とスポーツの融合という人物像にもっと迫りたい思いでした。

 ・東京スカイツリーに上りました!!と、自慢できそうでできない私。感激・興奮状態で展望デッキにつき、あたりの景色をはるかに見ていましたら、めまい~!もうおひとり、高所恐怖症の女性とさっさとエレベーターで下降。しかし、一気に300メートル表示が出るこのエレベーター、もう人智を超えて、私には未来のタイムマシンでした。近所の高齢者施設カメリアの見学会の後で、さらに皆様方仕事帰りでもあるのに、タフ!タフ!

 ・日本医学ジャーナリスト協会の会員なのですが、たまの月例会参加です。脳から研究されている「うつと認知症」の東大の先生のお話は難しい中、興味津々。脳のしくみの解明し治療効果へ貢献されたいと。

・息子は恒例の、日比谷公会堂での「合唱祭」の練習で朝練~当日は高1~3年全学年36組のトップバッター。このクラスもどのクラスも、短期間でここまでのハーモニー!と子供たちの底力に感激!

・文章の勉強に通い、作家の先生の濃い授業に、胸に刺さるメッセージをいくつか。書きたいものを書く、書き続ける、謙虚に書く、とことん推敲する…様々に深すぎて書ききれません…

・高校3年のクラス会が7年ぶりに白金のフレンチレストラン「オレキス」で。ワイン好きのお世話役の彼女ならでは!担任の先生は、全く変わらない語り口調で、背筋ピンッと近況報告をされ、100歳のお母様のお世話をされていました。古文、漢文の魅力を教えていただき、計り知れない感謝があります。この年になって、あらためて恩師の教育への思いの熱さや生徒への愛情を感じます。友人とは事務所でまた皆で再会できることに。

・遠方よりお越し頂いた多くの皆様、本当に、久しぶりの会話に中に、それぞれ1日1日を生き延びて、そしてこうして出会える嬉しさを思い、感動があります。すべては、ご自分が作り出した結果だからです。ご結婚、出産、その中にも危機的状況や、様々な困難があり、だけれども、いいも悪いもなく、生き延びて、こうして、自分の人生のデザインを闘争して手にいれようとし続けていらっしゃる、そのことに、心からの尊敬と共感を抱き、お会いできることに、ありがとうございます。

・今のもっとも難題は、息子の歯科矯正がスタートし、先週は片側の2本を抜歯。今週末には、もう片側の2本を抜き、来週から、装着が開始。ずっと時期を考えて、様々に検討し、話し合った結果です。同時に大学選び、将来の夢への固め、がっちり課題とともに常に生きていくものなのだなぁ、と最近の心境です。私はひとり親な上、母親的なことを提供してこなかった思いもありますし、息子に何も残すものはありません。
 できることは、今、また今、いつからでも、未来をつくれる考え方や行動を一緒に伝えながらおこなって、未来に違いを生み出す喜びを、一緒に編み出すことかと思っています。

・来週は、私のちょっと年齢は下の女性の結婚式があります。表参道の事務所時代に、ディオールの裏の私の小さな事務所の隣に住まわれていて、知り合いました。素敵なお店を自営されるの中、病気も持たれ、今はまた学校にも通学。その中で、驚くべき伴侶との出会い!後半生を素敵なパートナーとますますお幸せに!と思います。人生の筋書きは、本当に1+1=2ではなく、どのようにでも書き換えられる、その秘密のカギは「今」のちょっとした気持ちの転換や、未来をイメージする限定の呪縛から離れ、1歩1歩構築すること、そんなことを教えて貰います。

 皆様とまたお会いできます機会を楽しみにしています。希望のほうへ。ASAKO
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# by kireijuku | 2012-07-10 19:10

2012.5.5 近況   

 近況がたまってしましました!子供の日、お天気が嬉しい、まぶしい春真っ盛りです。葉桜の季節もこえて、ハナミズキも散り始め、季節がぐんぐん動いています。

 GW中は、嬉しい嬉しい出会いがたくさんありました!岩手で被災された女性は、この期間の劇的な乗り越えられた人生を語ってくださいました。生徒さん全員をあの3・11の後、東北方面でどうされているか電話やメールで探しう続け、この方は、病院で電話が通じました。出来得る範囲ですが、気持ちばかり送り、連絡を取り続けてきました。持病の手術も叶い、家もすべて流されても奇跡的な生還、今回の再会は、事務所のドアを開けたとたん、二人で目に涙がいっぱいになりました。

 7時間の自分研究講座を受講され、自分におきたことの整理、自分の特性の確認、これからの未来への希望とデザインを持って、お帰りになりました。帰り道からのメール、本当に来てよかったという言葉に、会話による人の再生力、希望を湧現する大事さ、すべてはその方の中にあると、全てはその方が生きてきた中に資源がある、とあらためて教えていただきました。

 翌日は、荒天での飛行機の欠航でホテル宿泊などの憂いをものともせず、様々な知恵でご予約とおりに事務所に来られた方。全ての未来は自分が作り出すことができる、という事実を、体得されています。頭のレベルを超えて、新しい未来への挑戦を常にデザインされている、だからこそ、悩まれるのです。現状に甘んじていたら、悩まなくてよいからです。心より尊敬している教育者です。

 昨日は、また遠方より、早朝から出かけてきてくださった方。前回は2か月前、そのときの再就職の目標を大満足で叶えられてです。自分の想定範囲を広げること、限定を外すこと、自分の可能性への確信をご自分が信じるとき、それは引き寄せられます。すとんと胸に落ちるような言葉の威力、その励ましの力を信じて、人と会うだけです。

 講演で感激したのは、
 ★塩野七生さんの、星稜会館での日比谷高校の卒業生会の催し。塩野さんの後輩になれた息子のおかげで、私も保護者として参加できました。70代と思いますのに、セットしたショートカット、スーツの膝上丈のミニスカートから伸びるすらっとした足には、素敵なハイヒール。この颯爽とした華奢な姿で2時間、それはさらっと気負いなく、ビシッと世情に意見し、自分の書いたローマの男たちが私の師匠、ともう言葉の切れも語彙の格好よさも、私はうっとりするばかりでした。


 ★和紙作家の堀木えり子さん、恵比寿ガーデンプレイス内にあるホールで、「サクセスウーマン講座」の第2章の幕開けとして、ご登壇。次屋妙子さんのプロドュース、映像の素敵さとあいまって、素晴らしい会でした。私もサクセスウーマン講座で6年前くらいに、六本木ヒルズで登壇させていただきましたご縁で、ご招待いただきました。堀木さんの作品の素敵さは世界的な評価で、バカラとコラボレーションされたシャンデリアの見事さをはじめ言うまでもありません。さらに、こういわれました。
 
 「ご縁とパッションが出会って、夢は叶う」

 私自身も、一緒に参加した生徒さんたちも、自分の問いかけ、心に刻んだ言葉でした。

 ★今日は、割とお近くにお住いの大学院の教授が、ご自宅でのホームパーティを、クリスマスに引き続き開催してくださり、ありがたくお昼から伺います。専門領域の方々が三々五々50名くらいお越しになります。話が最高のご馳走ですが、手料理や持ち寄った料理、お酒が様々で、人っていろいろな嗜好性があるのだなぁと毎回関心しきりです。
 
※※ホームページの更新がどういうわけか出来なくなって…。
日程のご案内:カラー心理カウンセラー養成講座
          5月21日(月)・22日(火)10:00~17:00

 ★個人セッション、各講座、ご要望、ご希望日程をメールでお気軽にお問合せください。
 ★就職決めに効果的なコミュニケーションのカウンセリングが喜ばれています。
  学生の皆様、料金は学生料金を設定しています。
  受験、就職に関してお役にたてることありましたら、お気軽にお問合せください。

 
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# by kireijuku | 2012-05-05 09:59

2012.3.21 近況   

 近況1. 私の事務所が入っているマンションに、なんと知る人ぞ知るフランス料理家の渡辺麻紀さんが事務所をお持ちで、その上、お母様の和食のお料理教室はもう20年以上もここでお教室を開催されています。
 NPOの事務局の電通の女性がお嬢様の在籍校でお料理講座の世話人をされ、麻紀先生と出会い、おしゃべりしているうちに、なんとマンション名が一致したという話です。
 
 ありがたいことに、先日、麻紀先生のフランス料理教室に1日体験に参加させていただきました。先に麻紀先生の今日のメニューの内容の説明や、お料理の手順を習いながら、後ろのお鍋やオーブンでは着々と完成に!あっという間に、食事会が開始!今日のお料理に合う白ワインを注いでいただき、1品1品を堪能いたしました。チコリの温かいオードブル(あ~、巻いた生ハムでないう~ん名前を忘れてしまった、事務所にメモが…)、骨付き鶏肉のトマトクリームソースに、完璧な状態の歯ごたえあるひよこ豆ピラフ添え。初物のタケノコとやりいかのオリーブオイルあえ、イチゴのショートケーキはスポンジではなくビスケットの感触のスコーンのような形状に。もう、絶品!
 
 10年も通っていらっしゃる生徒さんもいらして、作り方も簡単ポイントを伝授される技術の高さ、その上のこのお味。お教室は昼夜の時間帯があり、とってもきさくな麻紀先生のお話と、初心者の私もOKの食べる楽しみ大満足!レストランとしてだけでもお願いできるとのこと、ぜひまたうかがわせてください!
※麻紀先生は、最近黄色がとっても好きとのことで、ナプキンの黄色、出窓の黄色いバラの花がとっても綺麗でした。

近況2.中学3年の卒業対策委員の最後の仕事、卒業を祝う会、の世話役を無事完了。ご一緒のおこなった皆さんと親しくなれて、本当に楽しいPTAでした。目黒の木曽路という和食屋さんで、バス送迎もあり、7時から10時まで、語りつくせぬひととときでした。「語りつくせぬ」というフレーズ、長淵剛さんの「乾杯」の唄の中にありますね。最後に全員で乾杯をうたってお開きでした。歌詞を打って持参した私、口づさみながら書いていたら、息子のこと、周りのお子さんのこと、それ以外も人生の様々な節目の皆さんを思い起こし、君に幸せあれ!という歌詞に涙がとめどなく落ちました。
 いろいろあるけれど、「君に幸せあれ!」のみです。幸せになるために生まれてきたのですから!
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# by kireijuku | 2012-03-21 10:11