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2012.10.30 近況ー3   

 7時間を一緒に過ごす、「自分研究講座」を、お一人おひとりと開催しています。知る人ぞ知る、なんて自慢したい、良い講座です。頭に「あなたが幸せになるための」とつきます。
 「あなたが幸せになるための 自分研究講座」です。
 
 人のことは皆さん、とてもよくわかってあげて、応援して、心から本当に常に励ましています。ところが、ふと立ち止まると、どなたも、自分のことはあまりよくわかっていません。さらには、自然と自分のことは後まわし、になりがちです。

 人生に1度、ぜひ、7時間、安全な場所で、なんの遠慮もなくとことん話す、さらに、自己の探索、自己理解、を円滑にすすめる、様々なカラーワークが、ご自身を上手に投影してくれ、雲が晴れ、腑に落ちる、ことを助けてくれます。
 
 ポイントは、後天的に、生育歴からくる、良い悪いではなく、自動的に身についている、くせ、の発見です。私は特に会話の癖から探求していただくので、皆さま、語りの中から、物語の中から、自己発見され、それは、本当に皆さまに、私は敬意と感動を抱くばかりです。

 素敵な魅力発見、です。反省でも、自分を変える、でもないのです。
 それは、鉱脈みたいな、美しい源流、への旅です。

 時代が大きく変化しています。これからの2030年まで、ぜひ新たなご自分を活用してデザインなさってください。今までの延長では、良いものも変化してしまうからです。
ちょっと変な言い方ですが、「変わらないためには、変わらなければならない」ということかなと思っています。私は進行役です。そして、聴くこと、を長年、ただただ探求し、今も、全く皆様と同じく、謎を解く旅を続けているひとりです。
 
 使っていないご自身の中の選択肢をフル稼働させて、うずめ込んでいる潜在的なカラーの発掘、です。それは、楽しくて、不思議で、想像の範囲を超えた、価値です。7時間の会話の結晶が、未来をデザインします。
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 九州の九重連峰の高い空です。山にかかる白い雲は、風に乗って、あらゆる形に変貌しながら、予想を超えたアートを生み出していました。自分自身も、型をゆるめたら、どこまで自由になっていけるのか。既にある型はそのまま資源です。バリエーションを増やす、枠を広げる、そんな今年の年末そして、来年への準備は、いよいよ2030年への基盤作りだと。

 
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by kireijuku | 2012-10-30 17:15

2010.10.30 近況ーその2   

 26日、品川区の子育てセミナー「反抗期の子供とのコミュニケーション」をテーマに、カラーワーク各種を体験して頂きながら、すぐ使えるコツをお持ち帰りいただきたく、楽しみにお母様方とかかわらせて頂きました。
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 様々な話題を提供しながらの中、私自身も大事だと実感していますのは、「怒り」の扱い、「怒り」との関わり方です。何しろ、子供を怒ることって、実はあまりないように、私は思っています。多分、私は息子にほとんど怒ったことがありません。反抗期、息子が自分をダメな人間だと責めたときは、本気で怒りましたが。

 基本は、私の「人間関係が楽になる会話心理学」(日本医学出版)で提唱している、反応から降りるということ。そして、相手からの怒りの背後にある気持ちをキャッチすること、自分の怒りを反応で感情だけで言葉で返さないこと。怒りは、愛や期待とセットになっていますから、本当に得たいものために会話をする、という、私が相変わらず言い続けてきています、踏ん張る土台、からずれないこと、と私自身が肝に銘じています。

 そして、美談でもなく、根性論でもなく、こんなに大変なお母さんが(私も)、生き延びるため、あわなくても良い葛藤や問題を作り出さないこと、問題を抽出しすぎないこと、こういうような話題提供を、カラーセラピーで体験して頂きました。
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by kireijuku | 2012-10-30 16:51

2012.10.30 近況   

 金沢から帰ってきましたら、メールの送受信とHPが見られなくて???サーバー会社への契約更新をしていなかったことがわかりました。
 金沢は、10年来の素敵な若い友人と夕食を食べ、おすすめのお寿司は「のどぐろ」「なんとかエビ」う~ん、東京では簡単に食べられない高級ネタを安く堪能しました。さすが、金沢です。
 
 今回は「ホスピス・緩和ケアフォーラムin金沢」というシンポジウムで、500名ほどのご参加者で、ホテル金沢という老舗ホテルのシックな2階のメイン会場。お世話になった、木村美代さんは、石川県済生会金沢病院の在宅緩和支援センターの看護師さん、金沢は、がん患者さんへの様々な支援がとても進んでいました。
 がんは回復する病気です、緩和ケアというのは、また自宅へ帰っていけるための細やかな支援の新しい形です。私は、食道がんの父の介護と、その後自宅で奇跡的に過ごし、寿命を伸ばして自宅で看取った体験から、患者の家族の立場からの考察を発信しています。共倒れになることなく、真の自分で向き合う体験したからこそ、親子に新しい関係を生み出すことができます。
 医療福祉に関わる皆様はお力を最大限貸してくださいます。支援の情報をもっと知って、患者と家族だけが抱え込まないこと、大事な関わりの時期にできたら、とても素敵なプレゼントがきます。
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 細いタイは赤いラインが1本、時計バンドも赤、とおしゃれもさすがな、鷲田清一先生(大谷大学教授、大阪大学名誉教授)の基調講演「弱さの勁さ(つよさ)」。私は、この勁さ、という字を初めて意味とともに知りました。「ぴんと張った弦のようなしなやかなつよさ」を言うそうです。弱さと勁さが逆転する、という視点、です。医療と看護、介護、の中にたくさん見いだせますし、相談場面でも日々、与えてもらうことの大きさを感じながらの参加でした。私は、患者の家族の立場から、医療者の他のパネラーの皆様方と過分にも同席をさせていただきました。患者と医療者のコミュニケーションに於いて、家族は翻訳者になる、という体験などをお話しました。(10月20~21日)
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by kireijuku | 2012-10-30 16:36

2012.10.2近況   

 久しぶりに近況報告させていただきます。文章はひとり勝手に書いている分にはらちもないことを自問自答しながら、なのですが、読んで頂ける場と思いますと、格好つける自分がいて、なんとなく遠ざかり気味、というのが素直な心情です。
 
 また、どうしても日々のことを書くとお会いした方の何かを書いてしまうかもしれず、感動や尊敬とはいえ、守秘義務の兼ね合いで、書くというのいはとても繊細な相手への配慮のあることと、最近特に思い、とはいえ筆不精の言い訳と思います。
 
 ツイッター、フェイスブック、助けをかりてはじめておこなったものの、全く進めていなくて、もしどなたかに失礼がありましたら本当にごめんなさい、ご容赦くださいませ。

 ☆彡近況1 :目黒区中学にてPTA家庭教育講座をおこなわせていただきました。色彩コミュニケーションと子供との関わりのコツ、カラーワーク各種ご体験頂きました。ここにご参加されているお母様皆様方がすでに、子供への関わりに気遣いがある証拠で、何も講義などし得ない私ですが、僭越ながら役割上からお伝えしたいことをご提供しました。特に思うことは、子供の意思決定能力は両親から影響があるわけですが、特に母親、という理論への認識です。これは朗報です。私たち母親次第、これからでいわけですから!子供の進路、仕事の選択、シュミレーションはまだまだであっても、母親自身が自分の生き方のなかで日々をどう意思決定し、これからをデザインしているのか、ただそこにかかっている、というのが原点かなと思います。

 ☆彡近況2  :10月20.21日で金沢に行きます。「ホスピス・緩和ケアフォーラムIN金沢」”<弱さ>の勁さ(つよさ)」。素敵なチラシが添えられないのですが、先日「北国新聞に広告が出てた」と金沢の友人から連絡があり、焦っています。緩和ケアフォーラムのパネラーでお招きをいただきました。チラシの赤と白のイラストは特別な思いがるものと伺っています。私の昨年出版された「がんで逝く人、送る人」(三省堂)を読んでお招きくださった金沢の看護師さんのお気持ちです。
 基調講演は、鷲田清一先生、昨年まで大阪大学の学長で、息子に留守にするのでチラシを見せたら、高校1年の現代国語の教科書でちょうど鷲田先生の「全人的ケア」の文章が掲載されていて、息子が私に講義してくれました。
 若い大切な友人が石川県庁に勤務していて若くして責任職で、今回久しぶりに会えるのがとても楽しみです。

 ☆彡3: 10月27日は品川区の子育て講座。反抗期の子育てのテーマで、3回講座の3回目を担当させて頂きます。もしかしたら品川区在住の方とお会い出来ましたら嬉しいです。反抗期の子供への関わり方の正解をどうこうを語れる資格はありませんが、視点を変える、自分の会話の種類を増やす、という具体的なアイディアについてカラーワークを通じてご提供できたら、何か少しでもお役にたちたく思います。私自身が皆様と同様、必死で息子と対峙しているからでもあります。

 ☆彡4 :素敵な方に今日も会いました。尊敬する60代の女性です。その時代に選択した勇気ある生き方、実際に生きてきた体験に、学ぶものだらけです。私は、先達から継承すべきものをきちんと受け取る必要があり、同時に負の連鎖で子供に自動的に受け継がせているものを転換することこそ、母としての最大の仕事、と思うのです。子供たちが、限定を緩めた、自由に近づく、広い選択肢からの未来を手にできるように。

 ☆彡5: ずっとお付き合いしている方が、素晴らしい心の変化、呪縛からの脱却、をポン、と突き抜けたご報告をいただくと、胸がいっぱいの感動です。長い道のり、どれだけご自身がもだえ苦しんだかと。どれだけ、その苦しみの中で、道を開き、工夫し、覆いを払いながら日々を進んでこられたかと思うと尊敬で涙が溢れます。どなたも自分が幸せになるため、その感触を必ず手にしていただきたいと思います。私も同じく途上であり、ともにだからです。

 ☆☆☆1日講座、「あなたが幸せになるための自分研究講座」を、1度、ご活用いただけましたらありがたく嬉しいです。謎を解いていく会話の連続です。各種オリジナルカラーワークを楽しみながら、未来へ行くための、限定を緩めるプロセスです。7時間があっという間、と言われます。利き手、だけではない自分の強みをプラスし、未来をデザインしてください。激動の時代がまさにスタートする中で、今。
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by kireijuku | 2012-10-03 00:03