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2012.1.19 近況   

 すっかりパソコンを開かず、先ほどブログをみましたら、いろいろコメントを頂きありがとうございます。中でも、なんと、すみません!小沢昭一さんはご存命でいらっしゃることを教えていただきありがとうございます!ブログでのミス申し訳ありませんでした!訂正いたしました。立川談志さんと間違えたのか、この時代の話芸の達者な方々に本当に魅力を感じております。(生まれ育ったのが祖父母の古道具屋で、昔の庶民の生活への面白さへの想像は限りなく身近なのです)

 息子の受験日まで1週間となりました。この体験は、本当に貴重です。私は子供がたまたまいただけです。子供という年代の転機に関わっているためです。今までずっと仕事として、大人の方々の転機にお会いし、最善の道筋、そのための様々な選択肢を考えだし、ひいてはご本人の潜在的な能力を発揮できるフタを開ける、という関わりに邁進してきました。

 これからは、本気で子供への関わりを探究したく思っています。未来の人口ピラミッドを見ると一目瞭然ですが、たとえば15歳の息子が私の年代のとき、今の2倍はいようかという私たち高齢者を支えるのです。この未来をイメージできる大人でいなければならないし、子供にどう未来のデザインを描くかを伝えられる大人であること、が自分の子供どうこうのを超えて問われていると思っています。

 私たちの時代はバブルであり、高度成長期でした。私でさえも、出版社時代は六本木、赤坂、銀座、どこでもあたり前に活動範囲で、あきれるくらの浮かれた日本ですみました。その結果の私たちのツケを子供たちに託すことへ本気で向き合い、今までが良いも悪いも超えて、今後のそういう時代に生き残れ、日本を何とかしようと立ち上がれる子供を、私たち大人が頭をたれて、真摯に語り訴える教育の一端を、どのようにでも担いたいと思います。

 そのために、母親が意識を明確に持ち(私のことです)、後継の子供たちに、本物の語りをすること、そのための働きかけ、が私のこれからのテーマです。

 とは言っても、あと1週間の息子の試験に、はらはらドキドキ、地雷を踏まないよう、とやかく言いたくなる自分に向き合っています。
 受験前の息子の話ばかりで恐縮ですが、ここを通して日本の現実を、日本を担う力である子供の教育を、その最大の応援者である母親の力づけや応援の加えたいことを、あふれる思いで感じています。
 
 そして、大事なのは食事です、はい。恥ずかしながら偉そうなことを言う前に、美味しいといわれるおかずをつくること、と戒める日々です。ぜひ、こんな話題で皆様がたと今年は語り合いたいです。(様々に悩んで苦しんだ息子、彼の笑顔を最も得たいもの、としてきて1年半。本当にほしいもののために命をつかっている私です)

 闘うのは大事です。受験に関することは様々な内容を包含していますが、15歳として闘うこと、勝つこと、或いは挫折すること、を生身で体験することの大事さを感じています。そして母親は、胸がはりさけそうな思いを秘めながら、たくましく堂々と揺るがないで受けとめる度胸が必要かと。それは、母自身(私)がどう生きてきたかを突きつけられる、とても重要な儀式を子供がくれている、と思うのです。

 ★母親と子供の関わりのテーマは私も様々もっています。多くの女性がこのテーマで苦しんでいます。呪いからとかれること、過去を再解釈して完了し、新しい未来をデザインすること、を最大に応援します。具体的なアイディアを身に着けて頂きます。新たな未来の幸福の道筋を構築します。それは、割と早く達成できます。なぜなら、私自身が私の呪縛をとくためにおこなってきた集約したエキスをお伝えするからです。ASAKO
 
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by kireijuku | 2012-01-19 13:54

2012.1.6 今日の出会い   

 50代とは、なんと不思議な世代なのでしょうか。今日お越しの女性は、50代後半と言われますが、ファンデーションなしの肌はつやつや!目はバッチリ、生き生き話す元気いっぱいの姿に、年齢を超越した魅力を感じます。
 20代のぴちぴち年齢の方も、加齢は平等に、老いも死も平等に来ること。
 いったい、このいい感じって何からくるのか?

 ものすごい定説を語るようで何ですが、苦労されているのです。苦労された方が、その苦労を視点を変えてみられるときから、全てが自慢になります。偉ぶる自慢ではなく、その笑顔の理由の自慢です。このようにして、生き方のモデルになってくださっていることで、また後に続く苦労された方々も、素敵な魅力的な女性として笑顔で生きるという連鎖が起こるということ。

 なぜなら、すべての幸福らしい条件を満たし幸福だという方は別にして、幸福ではないらしいという一般論の条件をいろいろ満たしながらのも笑顔で明るくて生き生きできたら、それがゴールではないかと思うからです。天災も人災も不慮の出来事も、そうそう全くないとは言えない日本です。

 私たちが身に着けたい力は、笑顔力!甦生力!
 何事もないとは言えない今、何事がないことを恐れ、何事もないように臆病になることもなく、やらないほうをとるのでもなく、何がおこっても蘇生する、笑顔で生きるという力を育成しながら、
勇気をもって挑戦するとき、人はとても美しいと、私はお会いする皆様方から教えていただいています。
 
 1番に黄緑のカードを選ばれたとき、その方から新芽のものすごい蘇生力を感じました。新芽は免疫活性力がとても高いので、私が美容液の最先端コスメの記事を書いているとき、スイスの高級エステでは美容品は全て新芽のコスメが使われていました。リンパのチャクラの色ですので、その方のお仕事とぴったりの調和でした。

 蘇生、蘇生、私たちはそれぞれ、何を蘇生するのか?今年のテーマです。
 
 蘇生する年です。

 ご一緒に探究できましたら嬉しいです。ASAKO
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by kireijuku | 2012-01-06 15:43

2012.1.5 言葉の感動   

 元旦だったか偶然みた夜のテレビで、小沢昭一さんの演劇論の講座の再放送がありました。数年前のでしょうか。放送大学の番組でした。
 芸人の限界を何回も感じてやめようと思い、職業欄を順に見てもやはりできそうなのは俳優だったという話から。
 芸人の由来、の話がとても興味深く、話のうまさに吸い寄せられるようにみました。「芸人のはじまりは、祝い・おはらい」、人々の生活の中で「今年は豊作ですよ!」と根拠もなく祝い、おはらいする職業だったという話題はたいそう面白いです。そうすることで、人々は勇気づけられ、お金を払ってくれたと。
 その中でも、祝い・お祓いするときの芸が面かったり、上手かったりする者が、芸人としての職業となっていったということ。勇気を与える言葉や踊りや歌という達者さを極めていく、それは「祝う、お祓いする」というのが原点。
 
 お正月にあたり、どの職業でも自分の道を迷い考えることもあるわけですが、キャリアカウンセリングの場面でもそれは起こるわけですが、「勇気づける」位置がぶれていないなら、あとは「祝う=楽しんでいるか?楽しませているか?」・「おはらいする=余計な心配や恐れを持ちすぎて臆病になっていないか?余計な心配をはらってあげているか?」という部分に焦点をあてることを思いました。
 
 どの場面でもあてはまり使えそうですので、私は、今は、受験生の息子への構えに活用しています。
 ①あまり余計な心配せず、息子の不安を受け止めてどんと構える。
 ②祝いはまだにしても、笑いが出るようなユーモアを忘れないこと。(私も受験中とはいえ、お笑い番組で笑い転げて一緒に涙流して30分くらい過ごしました)

 受験生のお子様を持たれるお母様方、一緒に乗りきって生き延びて「笑い・祝い」たいと思います。母は芸人なのだ、と認識した私です。
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by kireijuku | 2012-01-05 08:56

2012.1.4 近況   

 31日に、青森のストーブ列車に乗りたいと予約した母を、東京駅まで朝おくっていきました。あけて二日の夕方に迎えに東京駅まで。ひとり旅企画、というのを選んだので、16名全員が(当然ですが)一人で、男性は2名だったとか。平均年齢は70歳くらいとすると、女性は本当に元気です。
 驚くほど天気の良い元旦でそう寒くもなく、ストーブ列車内ではスルメを焼いて食べられたり、夜はホテルでフルコースだったり、寒さの中で高血圧を心配しましたが全く元気で、楽しい旅を満喫した母でした。
 受験生の息子を気遣ってくれ、同時にイライラから逃げて旅に出てくれたことも承知でありがたく、お互いが我慢しすぎない距離を、一緒に住む中で見つけています。
 あいかわらず私の近況は、正月特訓へ朝から出かける息子の朝ごはんとお弁当と、せめて少しは元旦らしい朝ごはんと思うものの、塾モードでは正月が3月のよう。さらに、1月2日が誕生日なので、元旦にやっているケーキ屋さんを探してせめて小さなショートケーキを用意しました。
 こんなことをやっていると、正月の実感なく、もう2012年がっちりスタートの気持ちを十分つくっています。

 今年の年賀状は、印刷依頼をモタモタとして出来上がりが31日になり、元旦から、頂いたはがきに順番に書き始めています。多くの方に出さない失礼をお詫びします。ゴールドとイエローのグラデーション地に、白抜きで「竜」の筆文字にしました。流れるような竜の文字が右に流れ、未来への飛翔と未知なるその先に思いを馳せて。
 2012数字は赤でポイントに、私の名前や住所は濃い茶色。今年のイメージは、復興元年。地についた、土地に根ざした、地味でいて養分を吸う根がたくさん張り巡らされた、細かな他分野への成長の色です。

 年齢に関わらず様々な時代を生き抜いて来られた皆様、私も同様です。そしてまた、今度の復興は今までにない、新しい未来への挑戦。もうモデルはないからです。驚くような形が、気づいたら出来上がっている未来へ、点と点と点を記す生き方、それは道筋のない、そして必ずつながる設計図です。

 昨年の今頃、あのような大災害が起こることなど誰も思いもしませんでした。同時に、その後、私たちがそれぞれやり抜いた結果の数々、小さい大きい関係なく、すべて自分が作り出した結果です。あれほど大変な中、結婚、出産、仕事、趣味、友人、親子関係…、確実に喜びや感動や自信や誇りとなる結果があります。
 
 今年も、今は見えなくても、私たちは必ずやり遂げ、今年の年末には、驚くような歓喜を味わっています。自分自身を本当によくやった、と言っています。
 そういう年のスタートです。またお会いできます機会に!ASAKO
 
 

 

 
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by kireijuku | 2012-01-04 11:56

2012.1.1 あけましておめでとうございます!   

 辰年は、竜のいわれ通り、大願成就、昇り調子の年として有名ですね。東京オリンピックの大成功、青函トンネルの開通などと日本の扉をあけた年ばかり。そして、今年はいよいよ「武蔵」の634メートルを誇る世界最長スカイツリーが完成です。また記念すべき辰年となりますが、私たち一人一人の物語も、自分の歴史に残る思い出の素敵な記念年となりますことを決意したいと。

 年明けにあたり、私は何を昇らせたく、何を開通したいのか、自問しています。維持の時代ではないこの日本で、いよいよ、何を貫き、何で表現し、何を貢献できるのか。「失われた10年」というバブル崩壊の後に語られた言葉があり、様々な番組や本は出て、知識人が分析していた記憶がありますが、今は「失われた20年」というそうです。
 今後、右肩下がりになる日本は20年これがほほ続くといわれています。


 14歳の息子によく話すのは、「あなたが私の年になったとき、おばあちゃんおじいちゃんは今の人口の2倍いるのだ。それを支えるとき、あなたは何の仕事をしていて、どういう人生設計をするべきか、日本がどういう国だという認識をイメージできるか?」と。

 年明けそうそう暗い話をしたいのではなく、人生の設計図を誤らないためです。特に刷り込まれた今までのモデルからの一般論から。

 戦後、高度成長期に生きた60~80代、大変な時代はもちろんですが、あとはもっと技術を革新させて後輩がなんとかするだろう、と思われた世代と。だから、生き方を残す、という気持ちが弱いそうです。私たちは、残さなければ、あまりに過酷な子供世代を抱えています。
 さて、何を残すのか?これが、私が、今年から昇らせ、開きたいことのように、おぼろげなら見えている未来の道と扉です。

 環境や生まれや生い立ちや、たまたまの体験にかかわらず、平等に、自分を使いこなせる子供たちになること、大人ができることは何か、それこそ、大人が自分を開花させてもらえるのは、未来の日本を担う子供への責任を真に思う時だと、なぜか胸奥から深く突き上げてきます。

 宝物のこどもたち、自分の子供とかそういうことを超えて、子供の人間力を最大限に伸ばすことを、私たちはものすごい重要課題にしたいと思います。ただ、それこそ、今までずっと申し上げてきた、自己理解・他者理解・人間理解を進めた大人たちであることが、私たちに必須です。
 でたとこ勝負の会話ではない、未来に本当に得たい結果を手にするための会話の創作が。

 今年は、カラーはすでにツールとしてあるものですから、定期開催の「きれい塾レディス・アカデミー」&「きれい塾マザー・アカデミー」として、素敵な女性たち・母たちとグループ学習の場をご一緒に持たせていただけたらと思っております。今学び考えるべきこと、発信するべきこと、をお互いが触発しあいながら、成長できたらと。
 
 また皆様とお会いできますことを楽しみにしています。
 皆様の今年の龍のごとくの飛躍と上昇を、ともに創作できるお付き合いができましたら嬉しいです。
 本年もよろしくお願い申し上げます。ASAKO
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by kireijuku | 2012-01-01 14:33