<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧   

2010.4.30 昨日のカラーセラピー講座報告   

 ゴールデンウイーク初日の29日、都内最大級の総合福祉施設「カメリア」にて、”日頃の疲れを癒してリラックス!人間関係が楽になる「カラーセラピー講座」”を13:30~15:30、開催いたしました。今回は、施設スタッフの皆様、近隣、関係者の皆様方を対象に、地域と福祉施設への貢献を目的に開催させていただきました。
 私の父母はともにがん患者で、医療福祉に携わる皆様に大変にお世話になりました。父は食道がんの末期を介護し、自宅で2年前に看取りました。一般人の母と私では到底できないことでした。感謝してもし尽くせない思いを、医療福祉専門職の皆様に思っています。
 現在は、小康状態の乳がん患者の80歳の母と、中2の息子と3人暮らしです。高齢者の母の受容、母として息子との関係性、保護者としての責任も、昨日ご参加のお母様方と同じ思いです。
 そんな人生の体験をきっかけに、全く医療も福祉も素人の私が大学院で勉強を始めました。一般人である私たちが、絶対にお世話になる医療福祉関係者への理解を深め、大事に関わり接し、双方のもっと深い信頼関係作りによって、結果を最善にしたいと思ったからです。
 いざという時にしか、わからなかった皆様の重要性を知った私が、何をどう一般人と共にどんな風に応援できるか、何をどう発信できるか、未熟な私が学びながらこれからの課題としていることです。
 
d0027507_1436362.jpg
d0027507_1438688.jpg
d0027507_14384059.jpg
d0027507_14394236.jpg

d0027507_14582167.jpg

[PR]

by kireijuku | 2010-04-30 14:35

2010.4.27 池田朝子の「しあわせを呼び込むカラーセラピー入門講座」を掲載していただきました   

d0027507_14165561.jpg

d0027507_14272523.jpg

d0027507_14182745.jpg
d0027507_14192716.jpg
d0027507_14212756.jpg

 LADY’S CIRCLE 「ELLS] Vol.44 2010 SPRING
 飯能信用金庫の機関誌にて、取材・撮影、掲載をいただきまして、ありがとうございます。
 見本誌が届きました。ライターの染谷ひろこさんの取材力に心から感謝いたします。
[PR]

by kireijuku | 2010-04-27 14:21

2010,4,27 風が抜ける場所   

 今日は雨模様、昨日は気持ちよい晴れで、個人セッション、原稿書きの合間に、しばし散歩に行きました。知ってる方は知ってる場所だと思いますが、私にとって、この時期の最高スペースはここ!
 私の1人で過ごす場所条件は、風が通り抜けるオープンテラス、緑が目の前にある、人があまりこない(贅沢ですが)、ところの発見。
 寒い時期はちょっと無理でしたが、昨日のお天気にぴったりのこのイス席。本を読んだり、次回の講演会の内容をまとめたり、事務所から出ると、案外違った視点での発想が湧き、出歩いて考えるのは脳の回転にもなるようで、好きです。
 この、体で覚えた、気持ちいい空間の原体験は、21歳で初めて行ったバリ島で決定的になりました。観光スポットや、高級ホテルのラウンジも素敵ですが、私のお気に入りのカフェはひっそり密やかに存在していました。
 もう何十年前、それから数え切れないくらい行き、バリに住む大好きな親友と生き方やお洒落を飽きることなくおしゃべりした宝の思い出。そして、バリの発展と同時に定点観測のように、自分を見つめ、自分の価値感をぶれないように点検し続けた時代。
 随分、遠くまで来ましたが、昨日の風に吹かれながら、心地良さを感じる自分に、変わらない原点への感謝、これからも不器用でもまっすぐ行くだけの自分の体質を抱きしめました。自分は自分になっていくだけです。
 自分が苦労して作り上げたものでも固執しないことと、自分になっていくこととは『自分の法則」を持つということ、だと思います。
d0027507_12134656.jpg

d0027507_12152460.jpg

[PR]

by kireijuku | 2010-04-27 12:13

2010.4.26 昨日は目黒区ティーボール大会に参加!   

 昨日の日曜日、素晴らしい晴天の下、第14回「目黒ふれあいティーボール大会」に参加しました。私は10回目からお心遣いで来賓として参加させていただき、年に3回ほど、ティーボール連盟名誉会長の青木目黒区長、大塩教育長、都議会議員、区議会議員、目黒区でご活躍の会社や団体の代表の方々と定期的にお目にかかります。
 
 私は試打式では毎回恥ずかしい球を打っておりますが、区長はじめ皆様がいつも目黒区報でお見かけする立派なお写真とはまた違った少年のようなお顔で格好よくボールを打たれる姿を見て、勝手に親しみと近づきやすさを感じ嬉しく思っています。
 言葉のコミュニケーンと同様に、ふれあう、関わることの大切さを感じ、人はもっと仲良く、親しくなれることを、実感する素晴らしい会です。

チームに分かれてゼッケンをつけ、順番が来るとドキドキ!皆さん、下手でも声援くださり、区議会議員の関さんは毎回同じチームでプレイさせていただきますが、全く目立つことなく気配り優しく、参加のお子さんたちを面倒見たり、励ましたり、誰もいないとろこで荷物運びされています。こういう何でもない時間の流れの中で、本物の人柄と思いやりを感じます。
 私のチームは、兄弟で掛け声かけてる元気いっぱいの野球少年の小学生、「代走お願いね!」と言いながら思いっきり打たれたご年配の男性、イケメン若者も一緒でした!
 
 ティーボールというのは、野球のルールに似ていますが、大きく違うのは、ボールを固定されたスタンドの上に乗せ、止っているボールを打つことです。そうすると、わたしのような運動音痴も、子供も、高齢者も、誰もが一緒に気楽にプレイできるのです。勝ち負けはありますが、プレイの時間や待ち時間をコミュニケーションや、リラックスしたスポーツ体験として味わえます。1回戦がコンパクトにまとまっているので、時間も長引かず、疲れもそんなにありません。
 
 ちょうど、昨日は雨や寒さの続いた天候の後、美しい青空と新緑に包まれ、
8:45~11:30までの清々しい体験ですっかりリフレッシュしました。
 ティーボールは、コミュニケーションの機会、コミュニケティ・ケアに最適の集いだと思いました。
目黒区ティーボール連盟の渡部弘会長が、続けること、とよくお話されます。地域のために、もくもくと運営していただき、私も仲間にいれていただき感謝しています。
今、地域コミュニティ・ケアを大学院で学ぶ機会があり、とても関心があります。目立たない、一人の今居る場所での行動の1歩の大事さ、すごさ、を感じた1日でもありました。ありがとうございました。

 ただ、まっすぐに、思うことを続ける価値、偉大だな、と思います。
これを読んでいただいている皆様ご自身のことだと思います。
d0027507_1172068.jpg

雨含みツツジぎっしり光る朝  ツツジもツツジの花を咲かせました、時を得て、この時期に。(自宅から駅に向かう途中の道路沿いで出会ったフーシャピンクの集団)
[PR]

by kireijuku | 2010-04-26 11:06

2010.4.22 今日は寒の戻り   

 昨日は思いがけないほどの初夏の陽気、今日は冷たい雨。焦らされて、春の恋しさが増します。
 私は日々、自宅と事務所の往復と、夜は勉強先に出かける毎日。平凡な生活ですが、ちょっとした場所の自然界の色の移り変わりに目を見張り、ひとりでたたずんでいたり、涙があふれていたり、ぼっーとしていたり。ありふれた、そこここに、たくさんの宝物があって、平凡のようでダイナミックに宇宙が動いている真っ只中にいるなぁ、と感じます。
d0027507_15251322.jpg
  咲き笑うチューリップ揺れて春と会う(法務局へ行く途中、手前の品川公園で)
[PR]

by kireijuku | 2010-04-22 09:37

2010.4.19 NPO総会   

 昨日夜は、「NPO法人カラーカウンセリング&会話心理学研究会」の理事の皆さまと総会をおこないました。目黒の事務所で、普通とは少し違って事務的に済ませることは無事終了。後は、未来をデザインする会話がいっぱいの楽しく興奮のひとときでした。

 いよいよ今年、何のために、何を生み出したくて、誰に、どのように、様々な妄想(?!)を具体化するか。まずは、様々な企画案、自分の夢を話し聴き、確認し合いました。そうはいえ、皆さんご自分の責任職がある身、ご一緒に励ましあいながら、楽しく、可能性を生み出せたらと思います。
 ご興味いただける皆様のご賛同と応援を心から感謝し、これからもよろしくお願いいたします。今後も学び続けながら、私ができることで精一杯お応えしていくことを誓い、あらめて胸に刻みました。
 
 この時代性の中で、自分という資源を使いながら、今までの人生脚本を点検し、新しい自分をデザインするワークショップ、毎日がこの連続だと思います。セルフ・ヘルプできること、大事な自分を慈しめること、過去を抱きしめたら慈愛しか湧かないからです。そうすると、目の前の人間が、違って見えてきます。人間関係が楽になります。コミュニケーションの質が変わってきます。
 傾聴は技法であり、技法を超えるとき、満足があり、充実が増し、愛が充満します。
    
    私たちは、今まで、何のために会話してきたのか?
    私たちは、今、何のために会話しているのか?
    私たちは、これから、何のために会話したいのか?
 
 「会話心理学」で、探求し続けるテーマです。色は、探求の手助けをしてくれます。選んだ色は、もっと豊かにもっと幸せに、というメッセージだけです。私たちは幸せになるために産まれてきたからです。では、幸せという一般化した言葉を自分なりに解釈している自分は、
    何が欲しいのか?
案外、時代性に中でのズレ、教育によるズレ、生育暦によるズレ、がないかどうか、です。本当に欲しいもののために会話を使うこと、「会話心理学」で自分研究してください。
    本当に欲しいものを欲しいと言えたとき、それは手に入る、と私もようやく知った一人です。
d0027507_1310536.jpg

(バリ島の海岸に沈む夕陽)
[PR]

by kireijuku | 2010-04-19 13:10

2010.4.17 日野原重明先生にお会いし、震えるような命の感動を受けました   

 昨日は、昼間、銀座で、ロータリークラブ主催のチャリティー講演会、聖路加病院の名誉会長・日野原重明先生の「長生きの秘訣」というお話を伺いました。両手を上げて舞台に出て来られ、立ちっぱなしの1時間半講演。今年、99歳になります~!と言われる、目の前の人間の可能性、命の現実に驚きと感動を禁じえませんでした。

 朝日新聞の付録誌BEにて、毎週、先生はコラムを書かれ、私も愛読しています。
近いうちに、とても大きなメッセージを書くことを言われました。沖縄の基地問題に関することだそうです。今は無理でも、10年後の発想をはっきり言うことはできる、10年先はどうするか勇気を持っていうことだ、と。

 ユーモアたっぷりの話も含め、今回の貴重な出会いは私にとって、一生のかけがえのない出会いとなりました。今は解決できなくても、10年後にはどうなるか、勇気を持って言うことはできる、という位置を教えていただきました。日野原先生は、だから死ねないでしょ、っと笑顔で言われました。

 何歳まで生きるでなく、生きがいのある長生きを、何のためのゴールなのか。そのゴールに向かっての生き方、それを成就させることなのだと。

 日野原先生は、ずっと、位置が変わりませんでした。今、目の前の人のために生きている、と感じました。今、目の前のお1人おひとりを励ましたい、勇気をあげたい、喜びに満ちた生き方を教えたい、気づいてほしい、手に入れる挑戦の人生であってほしい…、体からほとばしる、99歳、という宝の姿でした。
 
 この機会をいただいた、私が尊敬する先生も同じ生き方をされていらっしゃることを感じます。真実と本物は、命を通じて感じあうことができます。どなたの中にもあります。対話で、そことそこが通じ合う聴き方を手に入れること、私がどの講座でも提供したい、探求したい、視点です。
d0027507_1738046.jpg

(バリ島の道端にて)
[PR]

by kireijuku | 2010-04-17 17:34

2010.4.15 著書「幸運を引き寄せるカラーセラピー」の台湾版が出ました!   

d0027507_10335869.jpg


 日本で出版された表紙とは違って、巻頭ページのイラストが表紙になっていました。
タイトルは、なんとインパクトのある「色彩魔力学」!!

 日本でも好評に売れていて嬉しく、台湾で多くの女性たちにもっと豊かにもっと幸せになって!という色のメッセージを送ることが出来るのは、本当に嬉しいです。

 私も「★色彩魔力講座★」スタートしようかと?! 今も個人セッションで、大変結果の出るセラピーなのです。 ”恋愛カラーセラピーで自己点検、色で男子を見立てるコツ”、心の相性カラーの出し方とは?ご一緒に研究いたしましょう!
d0027507_10424386.jpg

追伸:昨日の【センセーション・カラーセラピスト フォローアップ講座」は、とてもパワフルな内容でした!
ご参加者は大変に様々なお力を持った素敵な女性でした。その方に、私の教え方が「うまい!!」と言われ褒めていただき嬉しかったです。ひとつは、「こんなにエネルギッシュに、こういう風に教えられているのですか?ワークショップみたいですね!」というご感想です。カラーセラピーを実践でできるようになる腑に落ちるような訓練は、短期間ですから、講義では無理です。頭に入っても、身に付くまでにいかず、実践へのデビューを躊躇されてしまいます。知識は本を読むのは当然です、私自身の本もどの講座においてもサブテキストですが、講座内では全くやりません。本の内容を繰り返しては失礼なので、それは家で読めばわかるように、ていねいに書いてあります。講座内では、訓練です。自分の言葉でセラピーできるようにならないと、アンチョコに逃げてしまいます。そして、私はアンチョコも差し上げます。活用するならOK、逃げるためにはNOです。
[PR]

by kireijuku | 2010-04-15 10:34

2010.4.13 花みずき 芽吹いて揺れる 春の朝風   

d0027507_14255833.jpg
 下手な俳句もどきですが、この頃、芭蕉さんが夢に出てくること出てくること。父が本当に下手の横好きで俳句をしていたので、三回忌に私がバトンタッチしたのかもしれません、下手さ加減も…。

 明日、ご希望者がいらして、センセーション・カラーセラピー・フォローアップ講座を、13:00~16:00まで3時間開催します。タイミングよい方がいらしたら、ご参加をお待ちしています!

 実際に役立てたい方、特に相手への実践セラピー特訓しますので、ご要望の方には偶然ではない濃い内容です。
 メールでお申込みいただき、直接、目黒事務所へお越しください!(写真はバリ島で滞在したホテルのロビーで、陽が翳る寸前の光を浴びて。庭で拾った花と)
[PR]

by kireijuku | 2010-04-13 14:21

2010.4.12 今日が父の命日   

 父を自宅で看取った日から今日まで、あっという間の2年間でした。寒さが戻り、春とは思えない冷たい雨が降っています。今は、80歳の母と同居し、ホンワカしたゆっくりした日々が心地良く流れています。夕飯のおかずが美味しくて、息子は野菜を残すことがなくなりました。母はありがたいです。

 先日、お母様を突然亡くされ、呆然とした悲しみと悔いとともにいらっしゃる方とお会いし、お話を伺う機会を持ちました。たくさん語りたくさん涙を落とされ、私もお母さんはどういう方だったかと伺いながら、気持ちの混沌を外に出すお手伝いをさせていただきました。
 上澄みが出切ると、次の心の層があらわれ、そこを話していくと、更に自分の本当の気持ちが発し出します。恨みもあり、悔しさもあり、もっと愛されたかった思いもあり、怒りもあり、好きなところもあり、嫌いなところもあります。

 話し切ると、自分の言葉が出てきます。何層も何層も、世の中のしくみが汚染した言葉が覆うと、本当の気持ちが見えなくなります。何が言いたいのか、わからなくなります。その覆いが取れ始めると、清々しい気持ちとともに、本当に言いたい言葉が湧いてきます。その言葉を言わせて差し上げるお手伝いがカウンセリングだと思います。

 お母様への思いやわだかまりや悲しみ、という問題のようでも、焦点はそこのようでそこでない、、ご本人が自分になっていない部分、自分になっていくだけ、という視点で聴きます。
お母様の死を通して、いよいよ自分になっていく、今がその時、なのだと思いました。

 私も父の死を通して、いよいよ自分になっていく、という感じを体験しました。わがままになるとか、エゴではなくて、誰かみたいでなくていい、いい自分だけを表すことでもない、ダメな自分を隠すのでもない、全てをひっくるめた自分になっていくこと。

 大事な人の死は悲しいけれど、死が生を際立たせ、生きることに向き合うパワーを貰えるように思います。上手に貰って生きること、亡くなった方への感謝のバトンタッチだと思います。

 今日は、仕事時代のご友人たちが、父の三回忌で自宅へ母をねぎらいにいらしてくれるそうです。 ご友人方によると、父は雨男だったそうです。2年前の葬儀も寒い雨でした。私は、今日の雨、なんだか、父の茶目っ気に思えます。ほらね!と自分の存在を見せているような。

 過去の解釈の上書きを根性論でなく、今と未来が生きやすくなるようにできる日、自分が自分になった日、
だと思います。
d0027507_15292549.jpg

吉祥寺の井の頭公園に向かう裏通りのすみれ。毎年、会いにいくすみれ、です。今年も、ちゃんと咲いていました!会えて、ありがとう。
[PR]

by KIREIJUKU | 2010-04-12 15:29