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2010 1.28 続き   

 今日は「カラー心理カウンセラー養成講座」第1日目が終わったところです。遠方よりお越しの方、責任職の方、本当に心よりお迎えするばかりです。私のもっているものを、今の最善の会話と提供の仕方で腑に落ちて身につけて2日間でお持ち帰りいただきたい、それだけです。
 
 皆さんが貢献されることに、どうすべてをご提供できるか、新しい切り口を、新しいワークを、新しい会話力を、私が発明し実践し検証し、そしてご提供したいと思います。
 
 今日最後のご感想は、なんだか、すごく面白く、なんだか、未来に希望がワクワクが生まれ、謎が解けた感じ、と語られ、という段階で、今はOKです。未来の欲しい人生の、山登りの別ルートを探し発見する醍醐味です。

 ターゲットストロークの話でした。私があえて語りたい部分は、色で説明できます。私たちは本当に欲しいものを欲しいと言えない、本当に欲しいものと環境要因にズレがあり、いつも渇望しているように思います。すべての色を人間は持っていると仮定します。後天的な環境や体験で出しやすい色があり、出したくても出せない色があります。本当に欲しいものを欲しいと言える日、そのために自分を使えるようになります。自分の様々な色を使えるようになります。

 本当に欲しいものを手に入れる、私の視点でのツールは、会話によってです。会話のバリエーションを発明することです。その具体的な種類を増やし筋肉にするには、自分を知る必要があります。
自分のしくみ、自分の限定、自分にかかった呪いを解くこと。ブレーキをゆるめて、欲しいものを得る人生です。根性論は全く不要です。

 今、「人間関係が楽になる 自分研究講座」を開講する準備しています。どなたでも、未来の設計図を、過去の限定を外してデザインすることにご興味がありましたら、心よりお待ちしています。一緒に研究してください。答えが未来を変革し、新しい設計図を描くことができます。
 
 これと、ターゲットストロークがなぜ関係あるのか、です。私たちは、欲しいと期待しているターゲットストロークが、現実とズレているとき、得られない渇望の人生となります。点検です。 
 現実的でない、理想の欲しいストロークではなく、もっと豊かに幸福になるために、現実に得られるストロークの言葉を自分で収穫することなのです。
 そうすると、たまたまの、相手による、状況次第の幸福、ではない未来を設計できます。自分研究講座で、自分をいい感じに引き出し、色々な気持ちが生じる自分とのお付き合いのし方を新たに発見されるとき、最高の資源は自分だと認識します。
 それが、人間関係が楽になる講座の目的です。
 
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by kireijuku | 2010-01-28 19:02

2010.1.24 ターゲット・ストロークについて   

 私が交流分析を勉強した師匠は、今はお亡くなりになりました六角浩三先生です。さらに繁田千恵先生からの学びも大変に大きいです。20代~30代前半、様々な講座や研修会に参加し、到底わからないことだらけでした。後ろの端っこの席で、ただ必死にノートをとり、先生を感じようと思いました。
 
 今でも、交流分析の理解のほどは到底ありません。六角先生と「TA TODAY」(イアン・スチュアート、ヴァン・ジョインズ著 深沢通子監訳)を教材に勉強したG35のひとりでした。今から15年くらい前になりますが、私はあっという間、ついこの前のことのようです。六角先生が研修先で急死され、そこから時計は止まっています。ですので、勝手に私の先生への距離は一緒なのです。TAを話す時は、必ず六角先生のふるまいを話し、そのまま語らせていただいています。

 G35のノートと先生の言動のすべてが、私の中で湧き起こってきます。私の理解や勉強は全く未熟ですが、私は先生の一挙手一同からTAを理解した分が、今の私を作ってくださっています。先生が、スリムな身体で、アメリカナイズされたしぐさで、どの講座の開始前に必ず語られたのが「契約」の話でした。
 「今日、この講座で何を得たいか?」と、自分との契約をすること。
 これが、今現在も私がどのお相手と会うとききも、自分が自分に約束する自然な会話です。私は、同時に、契約とは聞きませんが、初期の傾聴を通しながら、本人が自分の成長に何を契約するか、自分の欲しいことにいかにコミットするか、を自然に語っていただきます。語ることが、自分との契約なのです。私が教えたり、依存させることではないのです。
 なりゆきではないのです。結果を生み出す傾聴、カウンセリング、カラーセラピー、どう言い換えても、研修も講座もすべて、未来をデザインする力、です。
 タイトルに関して言う時間がなくなってしまい、次回にします。ASAKO
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by kireijuku | 2010-01-24 16:47

2010.1.21 近況   

 カラー講座ファシリテーター養成講座を開催いたしました。皆様が近い将来開催する講座を具体的に何名、誰に、どこでと設定して、シミュレーションのように体験しながら、身体に覚えていただくようにおこないます。

 特に、ミニトークが1時間ほどの学習で、最終的に驚くほど上達します。これは、ご本人に備わっている力を出す援助ですので、自分が案外人前でリラックスして、楽しんで話せることを自覚し、自信になります。

 公開講座はトークが肝心です。これは、おせじやおべっかを言うことでもなく、うまい話し方を習いことでもありません。感動を呼ぶことが大事です。体験を話すことと、自分のクセを修正することです。

 アートセラピー自体が講座の肝のようでいて、その読み解きのトークが要です。カラーワークを体験していただくことで、ご参加者の何を開き、何を引き出し、何に具体的に価値を得ていただくのか。ここがないと、単なる色遊びになってしまいます。色を使い、色を超えて、色を材料にしながら、会話の力をつけること、が学習の目的です。
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by kireijuku | 2010-01-21 17:26

2010.1.14 今年の大テーマ②   

 今年の視点は、やはり、あくまでも、この25年間の位置と変わることなく、当事者研究です。私自身がシニア産業カウンセラーとして活動しながら、常に相対してきたのは自分でした。
 
 自分自身が題材です。自分へ様々な療法をおこない、自分が持つ脚本やブレーキや会話のクセや考え方のゆがみを見つけ、抜け出す、かわす、受け入れる、次を創作する、様々なプロセスを実体験しながら、皆様と一緒に研究活動し今日があります。

 私の個人セッションのクライエントさん、カラー心理カウンセラー養成講座の生徒さん、研修の参加者の皆様、母親セミナーのお母さん方、高齢者の先輩、どなたも、全く同じ、私自身なのです。

 或いは、勿論、私には耐えうる術もないような苦しみを持ち、味わうことから逃げたいような辛さを持ち生きこられた方々、皆様に私は教わりながらご一緒に探求しています。
 
 今年も「カラーカウンセリング研究会」を月1回は開催し、最も新しい私の探求ワークや切り口の視点や謎解きのヒントをご提供しながら、ご一緒に研究していきたく、よろしくお願いいたします。

 私の場へお越しいただく皆様、今、心が苦しい、気持ちが辛い、状況が閉塞、選択できない、当事者の皆様こそ、研究にいらしてください。

 また、カウンセラー、セラピストの皆様、専門家ではありますが、当事者研究の中に宝の発見があります。ご指導いただきながら、ご一緒に研究していけましたらありがたく幸いです。

 今年の大テーマ②は、「カラーカウンセリング&会話心理学」で探求する[当事者研究講座]を開催することです。

 色彩会話セラピーの技法や公開講座の開催のコツを学びながら、自分自身が脚本を書き換え、自分の未来を創作する体験を持ち帰る講座です。
 
 現在のどの講座もそのように行ってきましたが、今年は更にプログラムを開発し開催いたします。
 
 どうしてこのように思ったかというと、時代が急速に変化しているからです。
 
 2010年から、とても大きな流れがうねり寄せているように思います。
 
 私たちはもっと明確に、「本当に欲しいもの」を定め、軌道修正する機会を持ち、歩むコツを手に入れ、未来を自分の手で創ることが必須だからです。

 過去からの意志ではなく、未来からの意志を持つ人の時代、だからです。

 幸福はそのように手に入れる必要がある時代になったからです。
 
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by kireijuku | 2010-01-14 09:49

2010.1.13 今年の大テーマ①   

 年頭よりお越しいただきましたお客様方と取り組ませていただいた視点は、「過去の解釈の上書き」です。これが、私の今年の個人セッション、講座、研修の大テーマです。
 
 解釈へ焦点づけをし、解釈の認知のゆがみを訂正します。大変に効果があることをご報告いただいています。頭のレベルではわかっていても、行動へ影響を与えている解釈の刷りこみを、今現在の自分が上書きします。それは、本当に得たいものを得るためです。
 
 そして、それは単に気分を変えて一時的にカウンセリングルームで感じただけに終わらせないこと、それは、新しい上書きの会話を筋肉にすることです。自分で書いた解釈の会話を何度も言い聞かせてきた今までから、新しい会話を自分で選んで会話をしていくこと。

 そして、それは決して根性論でも、詭弁でもありません。”何のために”、が明確になったら、私たちは選び行う力が強くなります。
 
 何のために。
 それは「自分が幸せになるため」です。そして、自分も相手も幸せになることです。

 当たり前のようでいて、ここの腑に落ち方が弱いと、自分が幸福になるより褒められること、良く思われること、嫌われないようにすること、遠慮すること、ゆずること、我慢すること、を引き換えに、違うものを得ています。何であれ、得るものがあります。
 そして、立ち止まって、失うものが見え始めたとき、解釈せざるを得なかった過去から、新しい解釈を創作し行動することができます。

 時代は急速に変化しています。今まではあれでOKなのです。そして、これから生きていく自分が「本当に得たいものは何か」、それをサラサラと得る人生へ、解釈を上書きし、抵抗やブレーキをゆるめて、歩む人生です。
 何のためか、自分が幸福になるためです。そして、それは、自分も相手も幸福になることです。

 今年は、明確になるワークブックを基に、自分への相手へも、こういった視点を増やし練習することで行動に変化が起こる講座を開催したいと思っています。色と会話を道具に、人がもっと幸福感を豊かさを味わうことを進めることができたらと思います。
 
 自分の過去を抱きしめ、過去に慈愛を持ち、その上で上書きすることは、何も遠慮はいらないと思います。そうすると、人の過去へも慈愛が生まれます。
そうすると、会話が変わります。自分も人も励ます会話、私自身も探求し続けたい会話です。 
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by kireijuku | 2010-01-13 10:51

2010.1.2 新年あけましておめでとうございます!   

 2010年がきました。
 本年は、「勇気で開く年!」と何度も何度も、ダイナミックに夢で見ました。
 開く、開く、開く、です。

 自分の枠を開く、目の前の扉を開く、人との間の抵抗を開く、愛情の扉を開く、才能を開く、資源を開く、環境を開く、活躍の場を開く、何よりも「心を開く」こと。
 それは、どこかえにつっかえた、開くことをさえぎるものを取り除くこと、ブレーキを外し、負荷少なく前へ行くことです。

 私自身、元旦から、出会うもの、感じること、読んだ本、会話した内容が、すべて”開く”インスピレーションでした。私自身が身をもって、開くことをテーマにする年です。

 これからお会いする皆さんは、開く道筋へ流れを得た方々です。
 
 ご一緒に、開くとは何か、何を開くのか、何のために開くのか、開いた次に何を建設するのか、開いた道に何を植えるのか、開くことは何を生み出すのか…、探求できますことが最大の歓喜です。
 
 ご一緒に、未来をデザインする道へ、よろしくお願い申し上げます。

※元旦にお年賀状をいただきました皆様、ありがとうございます!これを励みにまた学び続け、新しいカラーワーク、新しい研修ワークを開発して、ご提供してまいります。貢献する人生を前進いたします。 (昨年は父を看取り、ごあいさつを欠礼し申し訳ありませんでした)
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by kireijuku | 2010-01-02 17:00