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2009.9.29 次のテーマは「選ぶ」   

 曲がり角を曲がった感、が来てる皆様と、次回10月のハッピーカラーセラピー講座を開催する時は、「選ぶ」がテーマだと、ふっと歩いていて言葉がきました。選択肢を広げること、選択肢のバリエーションが増えた状態で選べる未来、そのとき、問題や悩みが、1歩開いています。

  個人セッションで多くの皆様と関わらせていただき、皆様、頑張ってこられた、今も十分に活躍され、或いは、かつてはそうだった自分が今はできない状態、直面している問題の答えがでない、大きな悩みに答えが見つからない状態、どちらかを選ぶ時期なのに選べないで迷っている、という方であり、お病気ではありません。 
 
 私が色と会話で、交通整理のお手伝いをし、会話のプロセスから皆様が気づかれていく方向性は、選択肢が広がること、私のカウンセリングの目当ては、その方がその方の腑に落ちるように、選択肢が増えることへの手助けです。
 
 選ぶことは、人生の設計図の基本です。だとしたら、自分のストーリーが生み出した限界からの選択肢から選ぶことは、未来を限定してしまいます。

  自分のしくみを知り、自分の限定のつくり方のクセを自己覚知し、その上で湧き上がる選べる未来の広がりに出会うとき、世界は違って見えてきます。それは、愛と喜びと安心にあふれています。それは、自分の中にあり、自分からあふれ出るものであり、誰もができること。
 
 
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by kireijuku | 2009-09-29 10:07

2009.9.26 カラー心理カウンセラー養成講座   

 22日の公開講座、23・24のカラー心理カウンセラー養成講座、1日あけて、今日26日と明日でカラー心理カウンセラー養成講座を開催です。
 
 今日は朝一番の新幹線で盛岡からお越しの方もいらして、私の「会話のじゅうたん」(会話心理学のコンセプトのひとつ)は「徹底的に役に立つ」と。その上で、楽しくて、わかりやすくて、腑に落ちて、実践で使えるようにたとえ話の山盛り。
 
 12枚のカラーカードを使ったカウンセリングの習得は当然ながら、同時進行で、セラピスト自身の枠を広げ、選択肢を広げ、ブレーキになっている人生脚本の書き換えのお手伝いを様々にコンコン、コンコン、多様な方角から視点を変える、そして笑いと涙の講座、を行っています。
 
 先ほど1日目を終えて、4時間しか寝ていない盛岡からの参加者も目ぱっちりで、こんなにあっという間で、人生においてどう体験するかで時間の速さが違う、と語られていました。
 
 私は、今日のような素晴らしい秋晴れに、どうしてこの事務所にこもってわざわざこのメンバー!と思うと、「人生にリハーサルはない」と断言できます。ここではちょっと学んで、後の本番で使う、そうも言えますが、、まさに今この出会いと過ごし方が本番だと。だから、ここで、2日間で皆さん、カラー心理カウンセラーの技法を体得されるわけですが、それは、やり方を手にするのは当然の私の責務ですが、それだけでは物足りなく、実際に、皆さんが未来の人生の設計図を描く、新しくデザインする機会なのです。
 
 今までの過去がつくった今の自分は、なりたい自分。それは全く悪くありません。そして、講座で、ちょっと止って、自分に詰まった石ころや、どうしてできたか~という呪縛や、もうあきちゃった脚本を点検し、ゆるめる作業をした上での、未来のデザイン、なりたい自分のイメージの設計です。
 
 「本当に欲しいものを欲しいといえると手に入る」、ので、どういうわけか、ご一緒に講座をしていると、皆さんに途中で「で、本当に欲しいものは何ですか?」と問うことを自分にも相手にもしているこの頃ですが、講座の進む中で、腑に落ちた状態で、それぞれ何だか言うのです。
 時熟、大事です。
 
 では、明日は第2日目。着地、へ。ASAKO
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by kireijuku | 2009-09-26 17:42

2009.9.24 9月度 カラーカウンセリング研究会「ハッピーカラーセラピー講座」開催   

 今回のテーマは「曲がり角を曲がるといいことがある」と言った赤毛のアンの言葉。
 先月見た、シャーリーマクレーンのココシャネルで、ココが「人間は成功でなく失敗で強くなるの。私は逆流を遡って強くなった」というせりふが胸に強く残っています。何回も曲がり角を曲がり、再起のコレクションが不評であったにも関わらず、そこから華やかに復活をしたココの言葉。

 「曲がり角」という私たちが持っている概念は、お肌の曲がり角だったり、曲がると怖い犬がほえたり、水溜りがあったり、不安と懸念かもしれません。
 それが自分のイメージで真から転換できた時、この新しい時代を切り開くデザインが自分から湧き生まれると思います。”曲がり角を曲がったらいいことがあり、曲がった先には幸せが待っている”、という確信が生まれます。
 私は、何回か曲がり角を曲がって生き延びてきた年代を迎え、どうやらまた大きな挑戦の曲がり角が見えたので、おのずと今回のテーマが湧いてきました。
 参加者の多くが、曲がり角、にドキッとされたようです。そして、皆さんとご一緒にカラーカウンセリング研究の様々な進行の中で、「曲がり角はうまくいっている人にしか来ない」と確信しました。今がまだいる場所でやる時期なら曲がり角は来ない、今の道を迷っているならまっすぐ行くことが今の時期だからです。皆さんを通して、今までを誠実にまっすぐに歩み続けて全うした人に来る、次の舞台への道案内が「曲がり角」だと心から思いました。
 
 今回はコラージュをつくり、自分の曲がり角を曲がった先に広がるワクワクするような未来をデザインするワーク、頭ではなく、無理にでもなく、自分の本質から湧いてくるように。
出来上がりから、今の自分に語りかけてくるような言葉あり、それをタイトルにつけます。鑑賞しながら、自分の未来を後押しするコラージュのメッセージを皆さん全員がみつけていました。どれも違ってどれもいい、と色と言葉が言っていました。
 ご参加者の学び合いのレベルの高さに尊敬を込めて。次回は10月25日(日)13:00~です。
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by kireijuku | 2009-09-23 14:23

2009.9.18 カラーをカウンセリングに導入した理由        

 講義中に、生徒さんから、「朝子さんはなぜカラーをカウンセリングに取り入れたのですか?」と聞かれ、あれれっつ、自分の中では硬くつみあがって血となり肉となっていることを、言語化していない!ことに気づきました。
 話すと長くなるのですが。おつきあい、いただけましたら。
 タイトルを言い換えると「”そこにある潜在的ニーズをキャッチして、具現化すること”の繰り返し=未来をデザインする、という私のコンセプトのできた理由」

「私はMCシスターの編集者が社会人のスタートで、毎月企画を立て、原宿・青山・渋谷・代官山・銀座…アクセサリーのMDMとか、その頃の主要な洋服・靴・アクセサリー・小物・美容品、お店や本社を周りにまわって3~4目で100件以上、編集部のコーディネイトルームにはダンボール、ハンガーの山、ポールに下げてうんうんうなって決める全身コーディネイトの作品の山々、先輩の感激の組み合わせにほれぼれしならがら、膨大な最先端の色とファッションアイテムに囲まれて過ごしました。
 
 撮影のその頃の専属モデルの大人気は、村上里佳子ちゃんや今井美樹ちゃん、色の組み合わせ、小物遣いを、それは格好よく素敵に着こなしてくれ、早朝から深夜また早朝までの撮影もガッツと若さで乗り切り、写真の山々、それをセレクトして、ラフコンテを描いてデザイナーに依頼し、上がるとコピーを徹夜で書いて、出来上がると印刷所に入れて、出稿してくると、校正チェックで深夜深夜、そして人気ページや、雑誌の売れゆきもリアルに出るという、これが月刊誌は連続でした。そして、その最中から、私は人間関係や自分のコンプレックスやひがみっぽいところや、自信のなさからもいっぱい含めて、カウンセリングに興味を持ち、夜間と土日で勉強に通っていました。今から28年くらいも前~!!!
 
 だっと時間をはしょって、最近までの10年間は、(株)綺麗塾で、高級ファションや最先端高機能美容等の通販カタログの企画・制作・コピーをしていましたところ、これがまた、色とコピー(会話・文章・言語)で、売り上げがぐんぐん上がる、わけです。
 カリスマ通販ライター、と言われてたなんてことも思いだし、人の心理と色と言葉の影響の大きさをは、もっと具体的に身体で実践で仕事で肌で訓練したこと、は大きい今への積み上げです。
 
 編集は、カウンセリングをとてもつながるものがあります。インタビューも、もちろん、カウンせリングと重なり  ます。部屋の中でカウンセリングしてきた体験に加えて、私は、ものすごい人数の読者、お買い物のお客 様からの反応から、カラーを導入にすることで、人が励まされ、自分の本質を探求でき、未来をデザインする、今の私のカウンセリングや研修の形が形成されたと思います。 

 そして、35歳で子供産んだ時、美容のライターでほとんど出回っている新しい美用品を試しながら書きましたが、子供を抱っこしてると、子供が私の顔をぺろぺろ、はて?赤ちゃんがなめても大丈夫な基礎美容こそ、今までの自分の学びの大結集だ!と思い、製薬会社に自分のコンセプトを徹底的に伝えて、天然植物抽出成分100%で、その頃大人気だった動物プラセンタのデータを上回る美容液を開発しました。
 
 その頃、美容のメガストア「セフォラ」が日本に進出し、そこの担当者に独占で販売をお声いただき、原宿ラフォーレの前にあったお店、銀座のもとファミリアのビル、渋谷の井の頭線の1階、新宿の伊勢丹前、その他9店舗で「スキンケア部門第1位になったり、ファッション誌や美容雑誌に取り上げられました。
 残念ながらセフォラも、その後上陸したブーツも日本では展開苦戦し(香水の市場が海外とは異なったよう)、私も販売することはしなくなり、愛用者の方だけにお分けしていました。
 
 このときも、大変に「色と会話」を学びました。銀座6丁目の、銀座松屋の隣の元ファミリアのビル4階全てセフォラでしたが、そのスキンケアフロアに、まず6本置いてもらうことになったのが最初です。お店に並ぶ2日前にマネジャーにあいさつに行くと、「資生堂もカネボウも、コーセーも、他にこれだけ有名ブランドがあって、シリーズで出ていて、これだけポップ(ミニ広告の立て札)も飾っていて、あなたのはこれ1本だけで、どう売れると思っているの?ポップもないの?」と言われました。
 
 頭が燃えるようになって、この方の言葉が胸にドカンと入って、「絶対に明日店頭に並ぶ時間までにもってきます!」と飛んで帰り、すぐにデザイナーを拉致して自分のマックの前に座っていただき、もう口頭で伝えなおしながら、1枚の小さなチラシを完成し、翌日とりあえずプリントした100枚を握り締めて、マネジャーに会いに行きました。ほとんどなみだ目でしたが、心を込めて、この美容液のコンセプトカラーのこと、キャッチフレーズの意味を伝えました。
 
 売ってくださるのは、この方と、この方が教育する店員さんです。私にとったた、恩人の皆様、と同時に、真底良いと思って苦労を重ねてつくった美容液を、本物がわかる方に使っていただきたい一心でした。頭を下げ、心からこういうご指導もいただいたことに感謝を延べ、帰りました。
 翌日も、どういう風にどこに並べていただいたのか見に行くと、すご~い!チラシを前に、6本がピラミッド状に重ねて並んでいました。嬉しくて、興奮しました。
 その日は25日の土曜日、この日に合わせて出したそうです。銀座はいいものなら高くても売れる、と言われました。
 結果は~、27日月曜日、セフォラの本社販促の方から電話があり「銀座は完売です、9店舗全てで取り扱うことが決まりました」と。

 私の人生で、色と会話、人を綺麗にする、励ます、コミュニケーションで未来をデザインする、ことの、大きな実感を伴った体験のひとつです。まだまだ、こういうことがたくさんあって、今の講座をおこなっています。
 
 22日、講座では毎回新しいカラーワークを発明してもっていき、体験してもらっていますが、プログラムはコラージュ・セラピー体験と読み解きと、「ハッピーライフバランス・カラーワーク」が湧いてきて、ちょっといいかも!!お試しをば!!
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by kireijuku | 2009-09-18 17:31

2009.9.16 山手線各駅にLED青色ライトを設置   

 今朝の朝日新聞に「山手線の全駅に青色のLED照明を設置する」という記事が掲載されていました。昨日今日とカラー講座をする中で、昨日はちょうど総武線沿線にお住まいの受講生が、皆さんに「総武線は自殺者が多い」というお話をされ、カラー心理カウンセリングの話題とあわせて、様々な話題がでたところでした。
 
 そして、今朝、そんな記事を読んで事務所にきたところ、東急線を利用されてきた受講生が「山手線が人身事故で止っています!」と。お1人は仙台から参加で目白のホテルなので、皆さんと心配で待ちました。
 少し遅れて無事こられましたが、早急な対策を本当に実感した今朝でした。
 総武線の人身事故のことでは、オレンジが吸い寄せられる、電車の音が吸い寄せられる、という音楽家もいらっしゃるようです。
 
 青の光は、以前、住宅街で強盗などの被害対策で街灯を青にしたところ、被害が減ったという記事も見ていましたので、JR以外でもすすむといいなと思います。
 
 今日は、2日目の最後で参加者全員が見事にカラーセラピーをされ、2日間で堂々とおこなう姿を見て、皆さんの潜在的なお力を引き出すことの大切さを、あらためて思いました。
 リラックスした雰囲気で、グループカウンセリング的に授業をすすめることがポイントだと思っています。毎回、皆様同士のプラス効果に、本当にありがたく嬉しく思う講座の日々です。

 ※22日(火・祝)13:00~「9月度ハッピーカラーセラピー講座」のテーマが決まりました。”曲がり角の先には幸せがある!”です。赤毛のアンの言葉です。
 コラージュ・セラピーのご要望があり、これもおこないます。のり、はさみ、切り抜き可能な雑誌をご持参くださいませ!
 未来をデザインする、新しいイメージが、枠を広げて、設計できる機会です。お会いしますのを楽しみにしています!ASAKO
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by kireijuku | 2009-09-16 17:11

2009.9.7 シェイクスピアが文楽に!!   

 はっと気づいたら、はや9月! 月イチでブログはせめて!と思っていたのに、8月は書かなかったです。あまりの怒涛の毎日に、パソコン不得手で~とか言い訳いっぱいです。何かすごいことで忙しかったなんて言えません、朝から仕事して、夏休みの息子に5時には夕食で家に戻り、食べさせて、また夜出かけるという日々。当たり前ですが、夏休みの息子には大好きな給食(栄養分のありがたい補給)がなく、ランチタイムに目黒駅で落ち合ってパスタ、寿司、中華、なんとかつないで、仕事して、外食・お弁当各種もすっかり飽きられて、ほとほと困った期間でしたが、息子とたくさん一緒にいておしゃべりし嬉しく楽しくもありました。

 昨日は国立劇場小劇場で第3部18:30~、シェイクスピア作「テンペスト(あらし)」より ”てんぺすとあらしのちはれ”を母と観ました。現代的な演出で私には面白くわかりやすかったのですが、80歳の母は古典のほうがいいわ、と言っていました。人形の着物、背景の色使い、不思議な音楽に見入ってしまいました。
 
 幕間がないとのことで、開演前に、2階のレストラン「十八番」でお弁当を食べました。由緒正しい劇場のお弁当っていう感じで、美味しかったです。懐かしい手持ちのポットでお茶を注ぎ、いざ鑑賞、なんともこれは良い流れで、病み付きになりそうです。素敵な着物の方にも目が行き、次回は私も着物で!という楽しみもできました。

 今日は「カラー心理カウンセラー養成講座」1日目、今終わりました。素敵な受講者で、素敵な時間をご一緒しました。また明日、第2日目で完結へ向かいます。
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by kireijuku | 2009-09-07 17:56