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1.16表参道「ハッピーカラーセラピー」開催!!   

 大好きな表参道で講座をおこなわせていただきました。表参道事務所のお隣のお隣だったご縁で親しくなった井上かつ子さんは、表参道ヒルズの裏の素敵な隠れ家サロンでアーユルヴェーダのトリートメントをされているオーナーです。インドに毎年1ヶ月以上も学びに行かれている本格派です。インテリアもシックなインド様式で施術も雰囲気も本当に素敵です。Preeti:ホームページ www.preeti.jp
 そのサロンを会場に、大切なご友人を招いておこない、ドキドキワクワクの素敵な会話が繰り広げられました。皆さんの本質の特性を知り、今年の魅力アップの課題を心のイメージのお絵描きから読み解いていきました。
 お1人おひとりみんなが違った自分のハートを描かれ、そこから自分をあらわす言葉がみつかります。その言葉は自分自信の欲する生き方のこと、その魅力を輝かせていただきたいのです、自分の中になければ湧いてこないのです。
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その言葉こそ、今こそ生まれ出ずる今年の課題!その大切な芽を育て栄養や水を上げて、現実に結果をつくること、当たってる~!(あてはまるですが)と皆さんびっくりの素敵な未来の会話が飛び交いました。
 今年は、すでにある自分の勝利の芽に気づき、育てる年。今年全ての講座は「ハッピーカラーセラピー」と呼ぶことにし、各地で開催しています。参加された方は、今は見えなくても、すでに勝利!すでにハッピー!私はそう決めておこなっています。
未来をつくる会話を今年もご一緒にさせていただきますことに、心より感謝を込めて。ASAKO
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by kireijuku | 2007-01-21 13:23 | 実施セミナーレポート2007

2007.1.15 新春!「カラーセラピー&メイクアドバイス」講座開催   

 尊敬する美容院を経営するタフな九州美人のオーナーとご一緒に、目黒セラピールームで親しい友人をお誘い合わせの上、定員10名美女ぞろいで華やかにおこないました!
 今日は自分の心のイメージをサインペンでまずはアウトラインを自由にハートを書いていただき、クレヨンで塗ってもらいました。いつもと同じく、うまく書く必要は全くなく、手に持ちたい色、触りたい色、欲しい色から塗りつけていきます。全員が書き終わると感動のため息、皆が様々な全く違う作品ができあがります。そして、それを形容する言葉を3つ書いていただき、ご自分のことを話していただきます。自己成長のための課題、自分を認めること、大切な本質のパワー、人生脚本からくる遠慮や許可を出していないこと、様々に読み解いていきながら、今年の初め、こんな風に挑戦しよう、これを課題にしよう、これに自信を持とう、たくさん自分自身への励ましのメッセージが見えてきます。嬉しいワークです。
 そしてメイクアドバイス、すっぴんの可愛い若い女性がトライして下さり、メイクが進行。その間にカラーボトルを使ったセラピーを全員におこなって頂きました。他のツールも使えますし、目的は自分で選んで自分で気づき自分で未来の可能性の扉を開けること!
 メイクの効果はバッチリ!やり過ぎないこと!とアドバイスされるとおり、少しのポイントメイクでとっても目が大きくなり綺麗さがアップ!大事な自分を可愛いと思ってくださいと言う言葉が心に残りました。
 ハッピーカラーを自分で選んで決め、綺麗カードをお渡しし、今年の夢ややり遂げることを書いて、その色が自分を勇気づけてくれるように意識します。後は美味しいお菓子のティータイム、それぞれの一言を頂きながらこんな風に、ちょっと日常を止まって、自分のことを大切に、色と遊ぶ時間は素敵です。気軽に遊びに来て頂けたら嬉しいです!

 色は優しいです。自分を引っ張ってくれ、自分を励ましてくれます。ちょっと甘えて色と仲良く、自分らしく輝く年に!ご一緒に!!
                                                     ASAKO
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by kireijuku | 2007-01-15 17:28 | 実施セミナーレポート2007

2007.1.6 あけましておめでとうございます!!ASAKO   


 新しい年になりました。ブログ、巻頭メッセージ等手入れ無く、お年賀状も送っていない皆様、失礼をしていて、申し訳ありません。
 昨年お世話になった多くの皆様、本当にありがとうございました。私ごとですが、8月に見つかった父親の食道ガンは8cm大の進行性でほとんど医師も無理と思ったそうです。今、4ヶ月たちすさまじい様々な出来事があり、そして父は現在ガンが消え年末ギリギリに退院し、今は食欲旺盛で母の家庭料理を食べれる毎日です。後々のことはこれからですが、よくぞ生き延びたと本人も私も感慨深く言いあって感謝するばかりでいます。
 私が約20年間カウンセリングの勉強と実践をしてきた意味はこれだったのだ、と思いました。この期間、入院している父親と、病院へ毎日行く母親の朝晩専属カウンセラーでした。死に直面する病気の人間と、病気の家族を持った人間に、伴走しながら会話をし続けました。親だからというより、全ての人間が通る老いと病気いう道の中で、私は本当に会話の凄みを感じました。
 私自身のこれからの人生を突きつけられカウンセリングの実力を父の命とともに試され、愕然と呆然としながら、父の心の変化に徹底的に寄り添い、様々なシュミレーションをして少しの会話にものぞみ、時には対決し老いてやせ細ったガンの親を叱り鬼のようだったかもしれません。
 そして、試行錯誤の中でいますが、会話は人を蘇生させる一助になる、確実にそう思うのす。
 今後も含めて、医療従事者の皆様の存在に心より感謝し、看護職の皆様に心から尊敬と御礼の気持ちでいっぱいです。
 今日はカラーセラピスト養成講座の1日目、いつもと同じように規定内容は完璧におこない、カウンセリング力が身につくような内容を工夫して進めています。そして今日、特に話を増やしたのが未来の仕事の創作です。本気で自分の大切な人生の時間をデザインしていただきたい、私はもうすぐ46歳、お若い方々に心を尽くしてカラーを入り口にしたカウンセリングの力を手にしていただき、色を使う分野のお仕事の方どなたもが会話心理学でお相手の心を励まし癒して希望を与える存在であって欲しい、と思います。相手次第ではなく、自分次第でお相手を笑顔に変わっていただくことができるカラーセラピスト魂を軸にされ、どの分野でも大活躍していただきたく思います。まだまだ未熟者ですが、今年も精一杯勉強もし、ご提供させていただけたら幸いです。※NPOカラーカウンセリング&会話心理学研究会が認証されました。
 今年もよろしくお願いいたします。感謝を込めて。ASAKO
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by kireijuku | 2007-01-06 19:17