<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

11.16 片瀬江ノ島「カラーセラピー&会話心理学」素晴らしいお天気でした!   

 晴天の朝、恵比寿より湘南スカイライナーで藤沢まで。お迎えの車に乗ると気分は遠足!湘南の地で晴天を味わう至福の日、久しぶりの海岸ですもの。d0027507_233050100.jpg
 地域の会館にお集まりいただいた約40名の方々と、お絵描きや塗り絵とともに、今を大事に・もっと可能性を大事に・会話を大事に・身近な方との会話での受け止めをはしょらないように、等々体験的に楽しんでいただきました。多くの方に終了後も個人的な絵の読み解きをさせて頂きました。涙涙で話される皆様と、つまった感情が出ることを遠慮しないで、どうか自分の人生をもっと幸せにもっと豊かに。

 
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 お昼の茶話会は、片瀬江ノ島海岸前のマンションの1階ロビーのサロン。自動ピアノの演奏が流れ、美味しいお手製のお赤飯やぬかずけきゅうり!そして、幸せな会話を運営の皆さんとさせていただき、絵も読み解かせて頂き、胸が一杯になりました。人に貢献しよう、人に喜んで頂きたい、という心根がどなたも絵に表れるのです!
 屋上に上がらせていただきました。素晴らしいプール完備の白亜のマンション、広い海とサーフィンの姿から江ノ島も完璧に見えるロケーション!快晴の秋空、しばし天と海と空間と一体になった開放感と暖かな太陽に細胞もほぐしてもらい幸せいっぱいでした。
 おおらかでお洒落な湘南の皆様とご一緒に過ごせ、心から感謝を込めて。ASAKO
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by kireijuku | 2006-11-17 20:58

11.13 マリナーズ城島選手=「会話のヴァリエーション」   

 昨晩のTVでキャッチャーとして大リーグに挑戦されている城島選手の特集をみました。日本とアメリカではピッチャーの考え方もコーチのされ方も違う、その中で、城島選手がどのようにピッチャーとバッテリーを組んで生き抜いているのか。エゴではない、一流の人間観に感動しました。
 私は野球はほとんど知りません。城島選手は自分がホームランを打つなど大活躍した試合でも、「自分はキャッチャーが仕事なので全くなっていない」と言います。
 城島選手は自分の相手バッターの読みからサインを出してピッチャーが打たれないよう合図しても、アメリカの同チームのピッチャーからサインにNOを出されます。そして、打たれたピッチャーは自分の一番いい直球ストレート160キロで勝負したんだ、何も悪くない、と言います。
 城島選手のサインは変化球でした。その後、城島選手の貢献に、少し心を開いたあるピッチャーは変化球のサインを受け入れて、絶体絶命の危機を脱しました。その後の場面では、城島選手はピッチャーの投げたかったストレートをサインしました。
 相手の自信ある今までやってきた持ち味を受け入れ、投球のヴァリエーションを増やす!私が「会話心理学」で、ご参加の皆様が持っている会話はそのまま活かしながら、新しい会話のヴァリエーションを増やすこと、を言い続けていることと全く同じのように思えて感激でした。選択肢を増やす、それだけ。相手を否定するでもなく、変えることでも反省することでもなく、可能性を開くお手伝い、そして結果を手にする人生へ!
 正しい正論はOK、但しその理由のために結果を得られない人生、は区別。正論も新しい取り組みもしながら、なりたい自分になる、本当に欲しいものを手に入れる、そんな感じ。私がずっと正論派で得られないとひがみっぽかったり卑屈になるもんで、生き延びるために必要だった生き方のチエとコツが「会話心理学」講座のことなのです。
 城島選手は「そして、キャッチャーとピッチャーが違ってあたりまえ。それをにじり寄っていくためのかかわりが自分の仕事」のようなことを言われていました。
 会話もまさにそう。相手とは違ってあたりまえ。会話の心理としくみを手にした自分から、もっと豊かで愛すべき人生を創作する会話の取り組みをはじめること。
 私は今まで何のために会話をしてきたのか。私は今、自分も相手も幸せになるために会話がしたいです。今日も最終抗がん剤、放射線療法に向かう父と病院でずっと会話し、介護する老いた母と行き帰りランチもし会話をし、あらためて思いました。
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by kireijuku | 2006-11-13 15:17

11.12 子供とお笑いはスゴイ!会話は全体性とのリズムの合致   

 休日がとれ、小学校4年の息子と出かけました。私が出かけにぐずぐずしたり、停車駅を乗り過ごしたり、切符を間違えたり、バッグを忘れそうになったり、荷物を置いて行ったりする度に、「おかあさ~ん、こっちだよ」「おかあ~さ~ん、大丈夫?」と助けてくれて生き延びてこれました。私は、息子に何か教えたことがなく、本当にどうなってるんだろう、と思う人生の七不思議です。そして、彼はゲーム大好き、漫画大好きで、もう今やどうなっているか想像もつかない状態です。子供の完璧揃っているナルトや名探偵コナンは、本当に面白くて、家で夜読むのが楽しみ!
 先日懐かしいね、と借りた「ウルトラマンコスモス」のビデオ、以前全てを何回も一緒に見て涙ぐんだものでした。今回もやはり、あの歌は泣ける!「なぜだろう~♪」の歌詞。そして、私が「あの歌、感動したのに、どうしても歌えない~、忘れた~、感動したっていうのに~」と言いながら、あるある探検隊にしたがっているのに出来ない私に、息子が「感動したのに、歌忘れ♪~」とあるあるモードで歌ってくれました。「歌忘れて」、ではダメなんと。
 これって、まさにリズムなんですね!先日私が心から尊敬する詩人がモンゴルの文学者と対談された記事を読んでいて、詩はリズム、という文章に触れました。そして、人間は大いなるリズムと一体になることを希求している存在、というような一級の詩人同士の会話に胸が躍りました。息子もリズムを言っている、ウケルお笑いはリズムが一流です。そして、私はカウンセリングの場で、カラーセラピーの場で、セミナーの場で、「会話はバランス、自転車を漕ぐ様に右左の足で踏み込もうとしながら片方を踏む出すリズム、すべてが熔けあるあうような気持ちよさ」と思っていたことと一致します。
 卓越した方々は、卓越した結果は大いなる本質のリズムに合致することを知っています。
人間の幸福感、相手との一体感、受け入れ受け入れてもらっている感、このリズムへの調律が限りない瞬間瞬間の会話の醍醐味であり、会話の卓越、そして、それは、何も難しくなく堅苦しくない、「あ~、会話して楽しかった、うれしかった!」というシンプルな結果のことです。
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by kireijuku | 2006-11-13 14:48

11月のASAメッセージ ☆2 11・3   

★11月のASAメッセージで書きました「うぬぼれた会話」という文に、「うぬぼれた会話」で一生いられたら楽でいいですね、というコメントを頂き私の未熟文へのご感想をいただき感謝を込めて補足した応対を載せさせていただきます。

朝子:「うぬぼれた会話」は責任をともないます。
未来の会話です。楽ではありません。
自分で強気で生き抜く、という意志とコミットメント
が必要です。
もちろん気づかないでやっているうぬぼれた傲慢な
会話では、ちゃんとツケが来て痛い目にあいます。
誰も悩みがない人はいません。
苦しいし、悩みがあるし、問題がある、そして、
やることに挑戦しよう、未来への1歩を生きよう、
という。
苦しいし、悩みがあるし、問題がある、だから、
私なんかダメだし…。
この違いは、意志、自分の人生を開く少し
うぬぼれても「できるかもしれない」という
楽観主義だと思います。
年配で明るい方は、とてもご苦労され、乗り越えながら
生きている方ばかりです。
気持ちや感情さえも自分で選び、自分で責任
とることができます。
大変な最中に機嫌よく生き、まわりにも笑顔や励ましを
送る方々がいます。
私もそうありたいというのが年を重ねる人生の目標です。

待つこと、私は好きです。
待ち方が大切だと思います。
欲しいことが来るような人間であり続けながら待つ、
きっとうまくいく、といううぬぼれもいいなと。
今月はわかりにくいメッセージでごめんなさい。
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by kireijuku | 2006-11-07 14:56

10.27 昭和大学病院 看護部「カラーセラピー&会話心理学」講座開催   

 pm6:30~設備の整った美しい病院内の研修室で講座を開催させていただき、30名ほどの皆様にご参加をいただきました。5時で勤務が終えた看護師の皆様方、仕事はそのあと何時間もまだある方も多く、ほとんどの方が白衣&薄ピンクの仕事着でした。常に完璧である必要性が求められる責任職であり、お若い方も多く、どれだけストレスも抱えていらっしゃることか、と思いました。お忙しく、また大変にお疲れの時にご参加をいただきありがとうございました。
 今、私の父がこちらへ入院させていただき治療を受けています。母も同じ病気で4年前にお世話になりすっかり良くなっています。深刻な病気になって、冷静な父も、私が病室に行くと様々な不安やこれからの思いをとめどなく話します。随分会話をすることが多くなり、先日「プロに聞いてもらってるんだから、なおったらお金を払うからね」と言われ心で嬉しい涙を落としました。自分はこんなに聞いてもらって本当に救われている、他の方はどうしているんだろう、と父は言います。そして、他の患者さんも父も普段、病室でどれだけ看護師の皆様と交わす会話で励まされているか、少しの時間をとても楽しみにしています。そんなことを最も身近な身内に体験し、一番お疲れで一番癒される必要があり、身も心も回復力を願う看護師の皆様に、お時間をお借りして講座を開催させていただきたい意向を、看護部長様たちと相談でき、今回の開催が実現しました。
 まじめな頑張り屋の方ほど「ゼロヒャク症候群」のように思います。これは私が普段の個人セッションでも多くの方と、枠をゆるめひろげるかかわりをさせていただいている心の部分ですが、完璧に100%を求め、当然出来ないこともあるわけですが、そうすると出来ない自分をせめてしまう、そして100%できないないならとガクッと全くやれないゼロ状態になってしまう状態です。
 どうか、努力、お勉強を人一倍されている職種でありますから、まぁまぁの時もそれくらい出来た自分を許容しOKを出してあげ、積み上げた自信と体験で1年目、3年目とお仕事を乗り切り、多くの方の命を救う大切なお仕事の現場でご活躍を続けていただけますことを、私の親になりかわって感謝とともに講座をおこなわせていただきました。
 お花の絵を描いていただいた看護師の責任職の方は花束の絵でした。3本の花は、中央の1本が高く癒しのピンク紫、未来がオレンジ、そして過去に小さめのイエローの花。まさに、自分を犠牲にして人を癒すことを今一番におこなって、オレンジの交流で前へ前へ、そしてイエローの自分は抑えながら自分のこだわりをきちっと支えにしていらっしゃるのです。
 さらに、花を囲んで水色でラッピングの線があり、リボンで結ばれていました。皆さんを様々なものから守る盾になって差し上げている、陽の光をやわらげ、風を覆い、そしてみんなを束ねて感謝のリボンをかけている、この絵を読み解きながら、私は涙を抑えることができませんでした。同じ部の若い看護士さんたちは、私が読み解くたびにうなずいて、そうそう!お声をおげていました。日頃のお忙しい毎日、ちょっと止まって自分を確認し認め、身近なお仲間とこんな風に相手を承認し感謝できること、私も日々のお仕事を垣間見て感動と尊敬の気持ちでいっぱいでした。
 全員の絵を読み解かせていただきたかったのですが、1時間目安のはじめての開催で、お疲れのことも思い、どう申し上げていいかわからず、機会がありましたらご希望の皆様お1人お1人と会話させていただけましたらありがたいです。
 素晴らしいお仕事をされている誇りと、お伝えしてないことのほうが多い患者と家族の思いとしての限りない感謝を受け取っていただけますことを。心より感謝を込めて。ASAKO
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by kireijuku | 2006-11-02 15:16

10.29 文京区セミナー「カラー&会話心理学」   

 茗荷谷駅から素晴らしい桜並木の坂を下っていくと、木漏れ日と透き通る風が肌や心に優しくて、会場につくまでにすっかり細胞がほぐれた私です。
 素敵な企画をされたのは、プランニングプロデューサー次屋妙子さん、(http://musenetweb.exblog.jp/)六本木ヒルズ・アーテリジェントスクールで「夢をかなえる大人の学校・サクセスウーマン講座」でも登壇させていただきました。
 今回は、81歳のおばあちゃまをはじめご婦人方、お子さん連れのお母様、お若い男性女性、そして熟年世代の男性と、60名ほどの皆様がご参加くださいました。色と会話にご興味いただきありがたく嬉しいばかりです。
 小学生のお嬢様はオレンジのお花を描いた後、用紙の最右端にハチを描いていました。会話のやり取りから、この女の子は自分が未来の方向でハチのように様々な友人と友人をつなぎ、めしべやおしべを交配しながら新しい可能性を交流していきたい、そんな楽しさと優しさを感じました。
 81歳のおばあちゃまの描いた自分のダイヤモンドの塗り絵は、綺麗な多色で塗り分けられ、まさにどんな相手にも合わせた色の光で応対する人間力、頑固になっていない、柔軟性のあるお人柄を感じました。旦那様は91歳、自分たちは18歳と19歳のつもりでこれから生きることにしているの!と笑顔たっぷりの尊敬する大先輩でした。
 お若い男性は、 ダイヤモンドの下部がブルー、上部がピンク紫、ともに女性性の色。今後のお仕事を模索していると伺い、人の話を聞くのも上手だし女性がお相手の職場とか、ご自分の女性性を発揮するといいかも、と言いましたら場内で受けましたが、これは男性の可能性としてとても素敵なことなんです。
 私は経営者や役職の上のクライエントも多いのですが、男性社長たちはとても女性的です。細やかな感性を持たれ、女性社員のお気持ちを察知でき、女性社員の理解者として人気もので業績も良いのです。これからは更に女性の心がわかる男性ほどひっぱりだこです。
 こんな風に描いた色から、ご本人さえも気づいていない可能性や魅力をご一緒に読み解いて、現実で活用する自分の強みや資源にしていただける「カラーセラピー&会話心理学」、
文京区の皆様と楽しくて元気の湧くセミナーをおこなわせていただき、皆様にお会いできましたことに、心から感謝を込めて。ASAKO
 
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by kireijuku | 2006-11-02 12:36